試打ラケットで…

土曜日、新年会で居眠りした原因のテニスネタです…。


 


シングルスオープンに参戦してきました。


この日はオープン常連ばかり(ワタシも?)でとてもレベルが高かったです。


結果は1勝2敗でした。


目的は?


試打ラケットの打ち心地を試すこと


ネットプレーに積極的に出ること


でした。


 


▼一回戦  2-6


先日、初中級の決勝であたったK田さんです。


2週間連荘かい?


受付の時点で突っ込みを入れてしまいました。


ともかく、フォアを思い切り振って、彼女のバックにアプローチしたいと思い挑みます。


でも、ロブを警戒しすぎてなかなか前にでれません。


もちろん、新しいラケットでどのくらい深くショットが入るかわからないのですから、仕方がいないのですが…。


ショットだけを取ると気持ちいいくらいに深く入ります。


彼女のパターンが読めてきたのですが…。


 


バックに深くアプローチ→センターに浅く返球


際に入ったサーブ→センターに浅くリターン


 


後半になり、パターンを読んでネットにつめ、スマッシュで決めることが出来ました。


最初からこうすればよかった…。


でも、K田氏に『先週よりもいいショットを打っていた』とお褒めの言葉をもらい、ご満悦です。


 


▼二回戦  6-5


この方(K谷さん)は初めてお会いする方です。


序盤はアプローチ→ボレーが面白いように決まりまくります。


ゲームカウント5-3でこのままいけるかと思ったのですが、相手がペースを変えてきました。


バックをスライスで処理し始めたのです。


ここのクレーコートはただでさえ弾まないので、曲者です。


最初は元気よくネットに出ていたのですが、いつしかいつものベースラインに張り付きな状態になってしまいました。


とうとう5オールまで追いつかれました…。


このままじゃやられるかと思ったのですが、ラストゲームで相手がリターンミスをし、なんとか逃げ切りました。


 


ここで、運営でいたまっすーさんと立ち話。


試打ラケットで試合に出ていることを伝えると、えらいびっくりされました。


ん?そんなに驚くことですか?


話を聞くと、いつもどおり試合をしていたそうです。ワタシ。


更に『普通は試打ラケットでは試合にはでないですよ…』とまっすーさん。


試合でつかうのですから、試合でちゃんと打てないと意味がないのですよぉ…。


 


▼三回戦  1-6


ご存知クールビューティーHさんです。


以前は一言も口を聞かなかったのですが、ふとしたことから顔を見ると話すようになりました。


この日はちょっぴり髪を明るい色にして、いつもの三つ編みで参戦です。


 


…が、ここでありえないことが起きます。


 



 


一本勝負で。


サービスゲームで2本。


そのほかにサービスゲームで1本。


 


普段なら、ダボはあるかないかなのに…。


一体何が起きたのか?


何も変えていないのですが…。


ショットに一つ一つやネットにつめてくるまでの過程、決めるボレーなどは悪くなかったのに…。


やはり帰り際に『ショットがよくなった。サーブも早くなった』といわれ、新しいラケット様様だなーとおもいました。


(ダボはきっとラケットが原因ではないと思う。)


 


そんな訳で、試打ラケットで出場したインスピですが…。


このラケットいいかも?です。


ストロークもさることながら、ボレーも調子よく、ミスが一番少なかったように思えます。


特にボレーは気持ちの問題が大きく影響するのかと思いますが、ここまで上手くいけば上出来かもしれません。


課題のネットプレーを積極的にもいつも以上に出来ていたしね。


反省点は最終戦になぜダボの嵐になったか?です。


一体何が起きたのかな…。


真相は闇の中です…。


 

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