
声が枯れるまで
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優哉
2008年10月26日 19:02 visibility57
目の前で山形のゴールが決まった途端、涙が溢れて来ました。
しかも、山形のゴールを祝福するようにぱあっと日の光が差してきた光景は忘れられない。
座り込んでしまう選手達を見ながら、まだ大丈夫だと自分に言い聞かせるように声を上げてたんじゃないかな…と今、思う
そうしなきゃ、涙で声が詰まり、立てなくなりそうだから
ただ、ひたすら同じ声を歌い、それは試合が終わってからも続いた。
ふっと歌が途切れた瞬間、また涙が溢れて、流石に座って落ち込みました。
まだ終わりじゃないけど、やっぱり悔しい。
ここで勝たなきゃ。と皆で声を出して全力で戦った。
でも、勝利の女神は山形に微笑んだ。
受け入れなきゃいけないんだけど、辛いなぁ。って
しかも、終わったら雨降るし。
でも、正面玄関まで行って記念撮影して、物食べて。
落ちてるだけじゃ駄目だと思った。
悔しいのは皆一緒
だから、この悔しさをバネにしてまた戦わなきゃいけない。
絶対にまだ、上に行ける可能性はあるから。
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- 事務局に通報しました。

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