
優勝おめでとう府中アスレティックFC
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ポッピーノ
2015年07月24日 21:35 visibility421
2015/7/20(月・祝日)
HYOGO WOMEN'S FRIENDLY MATCH2015
カタルーニャ州女子選抜 vs フットサル兵庫県女子選抜
http://www.hyogofutsal.net/select/2015717.php

前日の日本代表戦よりもこちらの試合の方が
カタルーニャ州女子選抜の動きもよく
兵庫県女子選抜も攻めていたので面白かったです。



SFIDA Fリーグオーシャンカップ・神戸フェスタ2015
3位決定戦
FK Nikars Riga vs エスポラーダ北海道
http://www.fleague.jp/leaguecup/score01.html?gid=25689
この日の試合も荒れましたね。


リガは前日、監督が退席処分でスタンドから観戦しながら
指笛とデカイ声で指示出ししていました。

これって良いのかな~?
運営側に問題がある気がします。
前日の監督退席からイライラしていて悪い言葉を吐いていた
リガの#91 オスカルス イクステヌス選手
この日も荒れていて
荒っぽいプレーを連発していました。
案の定
前半17分31秒
反スポーツ的行為でイエローカード
試合の時計的には1分も経たない
前半18分26秒
反スポーツ的行為でイエローカード2枚目
退場となりました。
この際に誰も係りの人がついていなかったので
リガの#91 オスカルス イクステヌス選手は
コートを横切り、何か暴言(たぶん)を吐きながら
ホーム側バックスタンドのアリーナ席の前に設置されていた
一番端のスポンサー看板にキックして
スポンサー看板が数cmずれました。
「あ~あ、やっちゃった。」
後ろで見ていた関西地域リーグの選手と
その連れの方々
「ありゃあ、何試合か出場停止だね。
罰金とかもあるかもね。」
そうでしょうね。
これで2分間、4人で戦う羽目になったリガ。
前半18分26秒+2分=20分26秒=後半0分26秒まで
北海道が得点しないかぎり4人となります。
DJジャンボ様がルールを説明してくださいました。
そうだ、前半残り2分ないときは
後半に引き続きになるんだった。
その後、試合再開するも
前半は0-0で乗り切ったリガ。
しかし北海道もさすがです。
リガが5人に戻れる後半0分26秒の2秒前
ぼちぼち5人に戻れるよな~
と思ってリガのベンチ前に目をやると
第3審判が待機しているのに選手が
出ようとしていない、なんでと思いつつ
試合を観ていたら
北海道の室田祐希選手がシュートしてゴール。
あと2秒だったのに、リガにとっては残念。
0-1
北海道が先制しました。
その後、お互いに攻めますが
得点には及ばず
そうこうしているうちに
リガのアレクサンドルス監督代行が
退席処分をくらいました。
理由が何なのかは私には判りませんでした。
前日、退席になった監督がスタンドにいて
そこに何か指示を聞きに行ったりしていたので
そのせいかもしれません。
その後、前日退席した監督、退場した選手、退席した監督代行の
3人がスタンドで見ていて大きな声で何か言っているという
変わった光景になりました。

リガが5ファールになったり
リガの選手がイエローカードもらったりしつつも
実力のあるチームです。
後半17分13秒
リガのヤニス選手が決めて
1-1
同点となりました。
その後、北海道が攻め込みますが
得点までは及ばず同点のまま
後半終了。


3位決定戦は時間の関係で延長戦はなく
いきなりPK戦となります。
3人ずつ蹴って
3-3
迎えた北海道の4人目のシュートを
リガのゴレイロがはじきました。

リガの4人目を北海道のゴレイロ
関口優志選手が止めれば
次につなげます。
「優志止めろ~」と応援しましたが
リガの選手のシュートはスピードが速く
ゴールに突き刺さりました。

PK戦の結果、リガが3位となりましたが
北海道の選手達は素直に祝福していました。

関口優志選手もあっさりした顔で
あまり悔しそうではありませんでした。
SFIDA Fリーグオーシャンカップ・神戸フェスタ2015決勝戦
名古屋オーシャンズ vs 府中アスレティックFC
http://www.fleague.jp/leaguecup/score01.html?gid=25690

府中はこれまでゴレイロの田中俊則選手とクロモト選手を
交互に使って来ました。
7/16(木) vs JEONJU MAG
田中俊則選手先発、クロモト選手途中交代
1失点(前0後1) 被シュート数11本(前5後6)
7/17(金) vs バルドラール浦安
クロモト選手
無失点 被シュート数27本(前12後15)
7/18(土) vs デウソン神戸
田中俊則選手
無失点 被シュート数28本(前11後17)
7/19(日) vs エスポラーダ北海道
クロモト選手
2失点(前0後2) 被シュート数34本(前8後20延長6)
しかも7/18(土)、7/19(日)は片方のゴレイロはベンチにも入れず
温存していました。
決勝戦はどっちで来るのかな?
順番でいうと田中俊則選手かな?
とか考えていたら
試合前練習では二人とも居て
ますます、今日はどっちで行くのかなと
楽しくなって来ました。
私的にはクロモト選手が好きなので
クロモト選手を使ってくれないかなと思っていました。
試合開始直前
クロモト選手がピッチに出てきて
「おっ、今日もクロモト選手だ。」と喜びました。

府中は
クロモト選手、
皆本晃選手、渡邉知晃選手、永島俊選手、完山徹一選手
名古屋は
酒井ラファエル良男選手、森岡薫選手、ペドロコスタ選手、吉川智貴選手に
ゴレイロ篠田龍馬選手で試合開始。
名古屋から府中に移籍した渡邉知晃選手
やはり渡邉知晃選手が効いていましたね。
随所で名古屋の攻撃をつぶしていました。
前半1分39秒
その渡邉知晃選手が決めてくれました。
0-1
府中先制
その後、名古屋の猛攻を受けるも
ことごとく府中が防ぎます。
何回か危ないシュートがありましたが
府中ゴレイロのクロモト選手がはじいていました。
3点か4点分くらいはクロモト選手がはじいていました。
やっぱり凄いなクロモト選手。
そんな名古屋の猛攻をしのぎつつも
前半14分7秒
府中の柴田祐輔選手が決めて
0-2
府中がリードを広げます。
その後も名古屋の猛攻を受けつつ
攻める府中
前半は
0-2
で終了しました。


後半開始、府中はゴレイロをクロモト選手から田中俊則選手に代えて
後半に入りました。

試合後、田中俊則選手に聞いたのですが
前後半でゴレイロを代えて名古屋と戦うのは
事前に決めてあった作戦だったそうです。
後半も名古屋がガンガン来ますが
フィールドプレーヤーの守備と
田中俊則選手のセービングでしのぎます。
次の1点がどちらに入るかで
試合がどちらに転ぶか判らない時間帯が続きました。
しかし
後半9分10秒
府中がセットプレーからファーにいた永島俊選手が決めて
綺麗なファー詰めで府中がさらにリードを広げました。
0-3
本当に綺麗なファー詰めでした。
勉強になるな~。
残り10分を切ろうかというところで
3点のビハインドを背負った
絶対王者、名古屋オーシャンズ
ペドロコスタ選手をゴレイロにして
パワープレーをしかけて来ました。

後半11分58秒
完山徹一選手のパワープレー返し
ボールを奪ってすぐに打った
綺麗なシュートでした。
0-4
後半15分3秒
柴田祐輔選手のパワープレー返し
も巧かった~
0-5
後半19分29秒
皆本晃選手のシュート
確かパワープレー返しではなく
カウンターだったと思います。
0-6
府中の完勝でした。

府中サポーターに挨拶する名古屋

府中サポーターに手を振る府中の選手達

そして表彰式までの間

壁にもたれてがっくりきている名古屋の選手達

こちらの3選手は真剣に反省点を話し合っている様子でした。

府中の選手達も真剣に何か話し合っていました。

クロモト選手とソロカーバ選手も何か話し合っていました。
リガの選手達も一旦出て来ましたが
3位の表彰はありませんでした。

この件は、また。
そして表彰式が始まりました。
まずはMVP

府中のクロモト選手でした。
表彰式後

この後で一緒に写真撮ってもらいました。
そして準優勝
名古屋オーシャンズ


なんと係りの人がボード出すの忘れていて

慌てて取りに行っていました。

そして
優勝
府中アスレティックFC

サポーターの府中コールに乗って真ん中へ

その様子を見ている

名古屋の選手とサポーター

やはり悔しそうでした。
そしてスタッフも交じってトロフィーを掲げる府中

おめでとうございます。
サポーターに挨拶する名古屋の選手達

表彰式にアリーナ中央に移動していた
府中サポーターの方へ向かう府中の選手達

ピッチに出る府中サポーター

係りの人が
「土足はやめてください。」
と注意していました。
皆さん靴を脱いでピッチへ
私も靴を脱いでピッチから撮影

選手の後ろに並んで写真を撮ってもらうサポーターの方々

永島俊選手に
「おめでとう」と声をかけると
「いつも応援ありがとうございます。」と
返してくれました。
とてもうれしかったです。
「そのボード持った写真撮らせて」とお願いすると
快くポーズ取ってくれて
「眼がドルマークになっていませんかね?」
と言っていました。
私の隣で写真撮っていたサポーターの方が
「かなり大きなドルマークになっているよ」
とか言って冷やかしていました。

ゴレイロの前後半交代の作戦を聞かせてくれた田中選手。
ありがとうございました。

ソロカーバ選手

トロフィーを掲げる小山選手
完山選手は泣いていた女性サポーターをみて
「なんで泣いているの
俺たちが勝つって信じてなかったの?
俺なんて昨日から完全に俺たちが勝つって確信してた。
確信?
うーーーん
多分勝つと思っていた。
勝てるんじゃないかと思っていた。」
言っているうちに
だんだん確信ではなかった事が露呈する完山選手
ちょっと面白かったです。

サポーターと記念撮影する府中の選手達

こちらこそありがとうございました。


照明がシャンデリアの様で綺麗でした。

さようならグリーンアリーナ神戸
素晴しい試合の数々と思い出をありがとうございました。
それでは、また。
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