
北の大地でエース対決
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〜いちろう〜
2008年09月30日 09:45 visibility47

昨日(29日)の札幌ドームでは、公式戦最後の試合を、ここ数年しのぎを削って戦っているライバル"ロッテ"との一戦で締めるという、最高の決戦でした。
先発も両チームのエース「ダルVSコバヒロ」 の投げ合いでした。
大方の予想通り、投手戦となり、一発かミスで勝敗が大きく変わるような空気が、42,126人の観衆の札幌ドームに漂いました。
まず先制したのは、6回の裏ファイターズでした。
ツーアウトで打席に入った「賢介」は、『ホームランでしか点が入らないと思い狙った』と語っていた通り、打った瞬間ドームに乾いた音を残し、ライナー気味の鋭い当たりがライトスタンドに!!
勿論、ドームは壊れそうなほどの大歓声になったのは、言うまでもありません。
しかしその次の7回表「福浦」に四球「里崎」にレフト前で1−3塁に、そして続く「橋本」に一塁線を破られ同点にされましたが、この日9個目の三振を「大松」から奪い、1点でしのぎました。
ここで、隠れたファインプレーがありました。
実は、「里崎」の当たりは、左中間に飛びましたが、捕球した「糸井」の返球を見て、1塁と2塁の間を半分以上回っていた「里崎」が、急いで1塁に戻ったのを、見逃しませんでした。
タラレバですが、もしあの場面「2−3塁」だったら、「橋本」の当たりで、逆転になってました。
そんな状況を乗り越え迎えた8回裏、その「糸井」が、レフト線に2塁打を放ち「鶴ちゃん」に打席が回り、当然バントのサインが・・・失敗(v_v)
そこに、この日一番の歓声につつまれて登場したのが、代打「坪井」でした。
久々の登場に、ドーム中が異様な雰囲気になり、これまた久々の「PL〜 青学〜 東芝〜(阪神っ)つ〜ぼ〜い〜」のファンファーレからの応援歌が流れました。
その期待に「坪井」も答え、ライト前にはじき返し、1−3塁になり、そしてこの日HRを打っている「賢介」に回って来ました。
結果は、セカンドゴロ・・・・しかし"ファンブル"その後ホームに送球しましたが「糸井」の足が勝り、勝ち越し点・・\(^O^)/
続く「希哲」は、併殺になり、『稲葉ジャンプ締め』が出来ませんでした。
そして9回も「ダルビッシュ」はマウンドに上がり、最後は12個目の三振を「里崎」から奪い、札幌ドームでの公式戦の最終試合を見事勝利で飾りました。
http://www.nikkansports.com/baseball/professional/score/2008/pl2008092902.html
この試合で「ダルビッシュ」は、自身最高の16勝目と、2年連続で200奪三振を記録し、明日の楽天戦で勝つことが条件ですが、この後ロッテが、残り3試合で1敗でもしてくれれば、3位が決定となります。
他力と自力を合わせた「他自力本願」ですが、この際、CSに進出することが何よりです。
今年1年間、ありがとう!!
そして、日本シリーズで戻ってくることを信じてます。

熱気ムンムンのレフトスタンド(夢太郎もいた)!!
この日は、6本の旗が振られました。

この2試合のためにやってきたロッテファン!!
この日も、統制のとれた応援を見せ、跳びまくってました。
(敵ながらすごい迫力ですよ・・・)

この日改めて、人気の凄さを見せつけました。
真っ黒な「坪井」が、精悍さを増してました。

札幌ドームに戻ってくることを最後に誓った「梨田監督」
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- 事務局に通報しました。

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