
ボクとオカンと時々カラオケ・・・
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k5
2009年12月01日 15:13 visibility86
なんかカラオケとオカンの話題がちらほらあったので、
僕もそのネタに便乗して、リリーフランキーばりの
マザコン感動巨編(?)を書いてみようと思います!(笑)
※・・・つっても、やましさんよりははるかに短い(爆)。
そもそも、カラオケBOXってものが世の中に出てきたのは、
僕が高校生くらいの頃の話でした。
高校生なんつったらヤンチャ盛りですから、僕も
流れでカラオケにハマりました。学校帰りにカラオケに
寄って、終電かタクシーで帰宅なんてことも時々・・・。
そんな不良息子が帰宅すると、決まってオカンが
玄関に仁王立ちしていました。
「こら〜っ!k5!!」
「ズ〜ビ〜バ〜ゼ〜ン〜」
カラオケではシャウトしまくっていたので、帰宅した頃には
ガラガラで声が殆ど出ない状態でした。そんな放蕩息子に・・・、
ボゴッ!!
オカンは必ずボディにパンチを喰らわせました。
アウッ・・・グググ・・・
苦しむ僕にオカンは必ずこう言いました。
「声は喉からじゃなく、お腹から出すのよ!!」
「・・・???」
そう。
実はウチのオカン、某有名音大の声楽科を卒業していて、
オーストリアに留学しようと思っていたらオトンに捕まったという
経歴の持ち主でして、未成年の僕が深夜に帰宅したこと
よりも、腹から声が出ていなかったことに憤りを感じていた
のです(苦笑)。
でもオカンのおかげで、レフトスタンドでは腹から声を出して
かなり大きな声で応援できるようになりました!!(笑)
※かろうじて野球ネタ(苦笑)。
そもそもウチのオカンは、すごく声が通っていました。
やはり音大時代の鍛え方が違うんでしょうか。
バラエティ番組を観てて笑う声などは、絶対に近所迷惑だったと
思います。怒るときの声もムチャクチャ迫力がありました。
そんなオカンが還暦を過ぎて、十数年ぶりにオカンのカラオケを
聞いたときは、さすがにその声の張りも衰えていて、
「あ〜、さすがにオカンも歳をとったなぁ・・・」
と実感したものです。
そんなカラオケにまつわる思い出を思い出しつつ・・・、
中国や東南アジアに出張した時はついつい・・・、
「●拉OK」(●=上・下を上下に書いた文字)
に寄って、『異文化間スキンシップ』に励む
僕でありました(爆)。
※アジア圏で、サウナとカラオケは絶対に裏切りません!!(爆)
オカン、ゴメン!!
・・・放蕩癖は何歳になっても治らん(苦笑)。
以上、感動巨編になるはずが、最終的には12月1日「世界エイズデー」に
全く相応しくないKYネタで締め・・・m(__)m(苦笑)
おしまい
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がうてぃさんの予想通り…
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