
異議と暴言と反スポーツ的行為
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#16
2008年08月04日 07:08 visibility1997
8/3 市リーグ主審
前に市リーグで主審をしたときに警告の適用でダメなところがあったので、
今日はビシッと警告できるように、をテーマに臨みました。
試合は要所、要所で激しいチェックがあるも、
ソコソコきちんと笛を吹けていたように思う。
そんな中、前半32分に腕で相手をかく動作があったので、笛で止めます。
そのプレーを真後ろから追っていたチームメイトが一言、
「ありえない。」と。
すぐさま、異議で警告しました。
その後、笛に対して異議もなく、 スムーズに試合を行う事が出来ました。
この警告で試合が締まった感もあり、
異議に対する警告の大切さを切に感じました。
さて、54分には後ろからの激しい当たりがあったので警告したのですが、
昔なら「ラフプレー」の「ラ」と記入していたところなのですが、
最近のルールブックには、この「ラフプレー」という単語が出てきません。
今はだいたいこういうプレーは「反スポーツ的行為」の「反」です。
この「ラフプレー」は日本だけの通念で、
世界的には「反スポーツ的行為」に当たるようですね。
日本では「ラフプレー」でも十分 通用しますが、
ルールブックにないので私は「反スポ」を適用するようにしています。
ついでにいうと、「プレーオン」も日本でしか通用せず、
世界的には「アドバンテージ!」と言わないと選手が「?」なようです。
次の試合の主審に控えていた先輩審判がアドバイスをくれたことが2点。
試合終了間際、「ドコ見てんねん!」と声があがったので、異議で警告します。
先輩は、アレは暴言で「退場」が正しいと。確かにそうです。
しかもこの発言のプレーヤー、 インプレー中にライン際で飲水していたかと思うと、
ボールや争点が近所にやってくると飲水を止めてボールを追っていた、
と指摘されました。私は争点に気が取られて全く気づかずでした。
ああいうプレーは反スポで警告せなアカンで、だからあのプレーヤーは
前述の発言で警告でも、飲水の件とあわせてどちらにせよ退場やな、
と先輩はおっしゃってました。
まだまだ自分の視野が狭いなぁと感じた試合でした。
- favorite10 visibility1997
- 事務局に通報しました。

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