
グリップチェンジ
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2008年10月09日 22:09 visibility124
先日のスクールでのお話し。
いつもながらのアプローチからのボレーの練習。
まずはストロークを打つ、そして短い球をアプローチ、
そしてチャンスボールをボレーしていくというもの。
まだまだ慣れてないのでアプローチ後にスプリットステップやら
ボレー前に2歩以上歩いてしまったりしてコーチにお叱りを受け
ながらも楽しく練習をしています。
そんな中、コーチが「コンチネンタルでラケットを握ってくださぁ〜い」
って言ったんです。
テニスのグリップにはいろいろなグリップがありますよね。
まずはイースタングリップ、そしてセミウエスタン、ウエスタン。
そして今回言われたコンチネンタル。
ストロークをする場合は基本的にイースタンやセミウエスタンが
多いのではないでしょうか。
横に振っていきやすいこのグリップは重く早いボールが来ても
打ち負けないことやボールへの順回転(トップスピン系)をかけ
やすいからだと思います。
じゃあ、コンチネンタルは?
これはボレーの時に一般的に握るグリップでスライス回転や
ラケットを縦に振っていきやすいという利点があると思います。
僕の中ではボレーの時は一般的にコンチネンタルでしょ!って
いう考えが強かったのですが、コーチに言わせてみると必ずしも
そうだとは言えないようです。
もちろん普通のボレーならコンチネンタルがいいのかもしれま
せんが、少し高めに浮いてきたボールなどは上からたたいて
いく為にラケットを少しあつく握って打った方が力が入るでしょっ
て言ってました。
それを聞いて「確かに!」と思いました。
グリップには基本があるのかもしれません。
それにグリップチェンジしすぎるのもロスが多いと思います。
でも打ちやすいグリップというものが最も正しいグリップなのかも
しれないなぁ〜と思わされるスクールでした。
- favorite8 visibility124
- 事務局に通報しました。

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