海外で頑張ってて、今さらに日本で頑張る人

  • MAC
    2008年08月20日 15:44 visibility460
亘 崇詞(わたり たかし)
フリー百科事典「ウィキペディア」によれば、サッカー選手、サッカー指導者、サッカー解説者と紹介されている。←どれだよ。正解は全部です。

現在、JFL アルテ高崎のMFとして登録されています。
今年の2月に新規加入です。
ウィキからまたまた、盗用するならば

 1992年ボカ・ジュニアーズとプロ契約を果たす。 1993年ドックスールアルゼンチンBリーグにレンタル移籍。 1994年にボカに戻るがトップチームの公式戦には出場できなかった。その後、米国フロリダに渡り、COPALATINAに出場している。←高原選手より早し!
 

2001年高原直泰(現浦和レッズ)がボカ・ジュニアーズ入りした際には通訳を務める。また、ボカがトヨタカップ2000年2001年2003年)やFIFAクラブワールドカップ2007年)などで来日した際にはチームの通訳として同行している。元ボカの選手であったこともあり、通訳でありながら一緒に練習に参加することもある。←このあたりは通訳の仕事の方がメインか?

近年は栃木SCJFL)に選手として所属しつつ、東京ヴェルディ1969のスクールコーチや、G+J SPORTSの南米サッカー解説を務めていた。

2005年Foot!(J SPORTS)にて欧州で活躍するアルゼンチン出身選手を訪ね始める。スペインバレンシアビジャレアルでのパブロ・アイマールフアン・ロマン・リケルメへのインタビューは選手の素顔が探れると好評なコーナーとなった。←ナイス解説でした

2006年1月、ペルーの名門クラブ・スポルティング・クリスタルの50周年記念トーナメントに出場するつもりでペルーに渡ったところ、監督に気に入られて正式契約。コパ・リベルタドーレスではFWで登録されていたが出場機会はなく、チームは予選リーグで敗退している。同年7月に契約を打ち切り帰国している。

2006年5月4日ペルーナショナルスタジアムで行われた記念試合に出場。アルゼンチンから参加したディエゴ・マラドーナと同じチームでプレーした。1990年以降、マラドーナ選手とプレーした日本人は記録されておらず、現在、最後にマラドーナとプレーした日本人となっている。←これは知らなかった。

2008年アルテ高崎に入団した。


波瀾万丈ですね。テレビはこういう人をほっといたらあかんですよ。
この人はボカで契約って書いてありますが社会人辞めて単身アルゼンチンに乗り込んでの契約ですからね。
スカパー!でFOOT!を見てたので当時は(2005年くらいかな)、この人は南米系の完全な解説者だと思ってました。すまん。ちなみに僕はスカパー!つながりで現アルテ高崎 幸谷秀巳監督が引っ張ってきたと思っていたのですが違ってました。亘選手のほうが早い入団でしたね。これもすみません。

スカパー!FOOT!WEBで、本人が
「番組でアミーゴ達を訪ねることも難しくなっちゃいますけど、僕が会いに行くことよりも僕がプレーしていること方がアミーゴ達は喜んでくれると思うんで。」
って格好いい!
漢だ!
36歳ですよ。
http://www.jsports.co.jp/tv/foot/2008/08/post_345.html

そんな人がJFLで再挑戦。素晴らしい。
最近のメンバー表などをみてもスーパーサブ的な扱いなのかな。
それとも指導者という立場が強いのかな?
刈谷との前期後期2戦ともメンバー入りもしていませんが、まだまだ頑張ってください。

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