篤人躍動!でも勝てず・・・。

  • ken
    2008年08月08日 12:39 visibility31

内田が右サイドを何度も突破し,チャンスメイクをするも,決め切れず。

もっというと,決め切れずというよりもアメリカに最後の最後で体を張られていたので決められなかった印象(ショートコーナーからのチャンスは除く)。

沢登がなんでか知りませんが,報道ステーションで篤人のプレーを批判。
森本と李が裏を狙っていたが篤人が近くの見方を選択してパスを出したシーン。
少なくとも森本と李の2人のうちの片方はオフサイドポジションでしかもディフェンスがしっかりとついていた。
時間帯も65分くらい?だったと思うので,こんな時間帯から,1点差にも関わらず,焦りだしたら自爆する可能性の方が大でしょう。あせって前に前に運んだとしてもアメリカの体を張った守備は崩せなかったと思います。なので僕の中での沢登の解説者ランクは最下層に落ちました。

個人的にはFWとボランチが物足りなかった。
FWは1TOPだったからしょうがないにしても,攻守にわたってホンダ拓と梶山がいまいち。
ミスパスも目立つし,かといって守備面でも大きな貢献はしていなかったと思うので,そこが一番残念でした。
ミスパスで速攻のリズムを壊したし,飛び出していく動きをしてもいいと思うし,守備でももっとうまくポジションを取ってほしかった。
失点シーンも長友と相手選手との1対1のマッチアップをわざわざ作らなくてよかったと思う。
ボランチのどちらかにフォローに行ってほしかった。

残念な敗戦でした。

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