
「人生初…金本今オフ左ひざ手術決断」記事と「桧山さん」
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野球男
2007年10月15日 21:15 visibility43
デイリーで記事ありましたので、掲載します。
セ・リーグクライマックスシリーズ第1S第2戦(14日・ナゴヤドーム)、岩瀬のガッツポーズを見届けベンチを立った。ロッカーで身支度を整え、白木の相棒をバットケースに収めた。阪神・金本の07年シーズンが幕を閉じた。「もういいよ。全部終わったんだから…」表情ひとつ変えずそう言い残すと、足早にバスへ乗り込んだ。
闘争心の炎は最後まで消えることはなかった。
4点差で迎えた八回の第4打席、岡本の2球目スライダーをとらえた打球は右中間フェンスを直撃。一塁走者シーツが生還し1点を返した。二塁に達した金本は、今岡の中飛で躊躇(ちゅうちょ)なくタッチアップ。故障する左ひざをかばうことなく激走し、三塁へ滑り込んだ。続く代打桧山の中犠飛で、再びタッチアップを見せ本塁を駆け抜けた。3打数1安打、1打点1得点。バット、そして走塁で最後の意地を見せた。
今季は重傷との闘いでもあった。6月22日の朝、寝床から起き上がると左ひざに違和感を感じた。このわずかな痛みが、プレー継続を脅かす重傷によるものだとは、金本自身思いも寄らなかった。7月2日の検査で判明した「左ひざ内側半月板損傷」シーズンを半分以上残しての非情な宣告だった。結果、プロ人生で初めて、シーズン中に一度もウェートトレを敢行できずに終わった。今月5日の検査で新たな亀裂が見つかったことで、金本は人生初の「手術」を決意したもようだ。期日は未定だが今オフの入院を経て、リハビリを開始する。来季開幕を万全で迎えるため、金本のリベンジロードが今日から始まる。
金本さん、ほんとにお疲れ様でした。
ゆっくり療養してしっかり直して、来年も元気な姿で出場してくださいね。
今日のニュースで、桧山選手も結局続行という事でほっとしてます。
でも、こういう話題が出たのが単なるデイリーのデマならいいんですが、
球団で、すでにシーズン終わってからの時期に、こういう形で発表を
ほんとに考えていたんなら、もうちょっと選手とファンに気を配って欲しいですね。
ヤクルトの高津投手の時みたいな通告はやめて欲しい。
早めに本人とそういう話をするとかしないと選手やファンに良い対応できない。
直前のドッキリみたいな発表では、ファンも納得いかんでしょう・・・
シーズン終了間際とかにスタメンで使ってあげるとか
せめて野球場でのインタビューをしてあげるとか愛情を持って欲しいです。
16年間チームに貢献してきた選手に冷たすぎますよ。
どのチームでも今後、もう高津さんの二の舞はごめんですね。
今回はそんなことはなかったとは思いますが、火のない所に煙は立たないと言いますし・・・
各球団の方、きをつけてくださいよ〜
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- 事務局に通報しました。

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