サンドイッチ~vs水戸ホーリーホック@グリスタ

  • ゆー
    2010年11月23日 16:23 visibility125

楽しい写真しか撮らなかったから、写真を載せる気分になれません。



ホーム3連敗。

ホームで水戸に0-1。

ワンチャンスをモノにした水戸と、

たくさんのチャンスをモノに出来なかった栃木。

そうとしか言えないです。



この1ヶ月は、本当にサンドイッチだ。

勝つか負けるか。

ひたすらその繰り返し。

負けて、次の試合でしっかり立て直しても、それが継続出来ない。



今日だってそう。

前節、富山戦の後半に見せてくれたプレーが

今日の前半には引き継がれていなくて、

むしろまた富山戦の前半に戻っていた。

あそこまで酷くなかったけど。



ゴール裏から応援していて、

審判が「は?」って感じた部分も多々あった。

でもゴール裏からだからかな、

審判に関しては録画を見るまでは何も言えないな、

とも思ったけれど、

試合後にメインスタンドから観戦していたひとに聞いても、

やっぱりおかしかった、って。



ただ、それを言い訳にしちゃいけないんだよね。

不可解なジャッジは試合開始直後からあった。

何度もあった。

だからそこで審判のジャッジの特徴を把握して、

対応したプレーをすべきだった。



例によって前半はほとんど前掛かりになれなかった栃木。

それどころかPKを与えてしまった。

だけどそれをタケくんが必死のセーブ。

前半から泣きそうになっちゃったよ。



後半開始早々に、セットプレーからの流れで失点。

そこから突然、栃木にスイッチが入った。



なんで前半からこういうパス繋ぎやボール運びが出来ないんだろう。

富山戦の試合後のコメントで、松田監督が、意訳してしまうと、

前半は攻められなかったけれど

後半に繋ぐためにはあの前半で問題なかった、

的なことを言っていたけれど。

今回はまさにそれで試合を落としたとしか言えない。



失点してようやく攻めの姿勢に切り替わった栃木は、

何度も水戸ゴール前に襲い掛かり、何本もの決定機を産み出した。

でもゴールネットは揺らせなかった。



水戸のディフェンスやキーパーのポジショニングも良かった。

けどなんていうか、今日の栃木は

「持ってない」とでも言うのかな。

何本、いいシュートを放っても、もちろん「決まれ!」と

毎回願ったけれど

だけど心のどこかで決まる気がしなくて。

その通りになった。



正直、北関東ダービーはどうでもよくて。

開幕戦で悔しさしか残らなかった負け方をした水戸にまた負けたこと、

今年一度も勝ち点を取れなかったことが悔しくて悔しくて。



なんでホームで勝てないんだろう。

なんで課題を修正は出来ても、克服は出来ないんだろう。



レイソルに引き分けようが、

福岡に勝とうが、

栃木はまだまだ全然強いチームじゃないんだな、

って改めて思っちゃったな。



試合後は当然、ブーイングの嵐。

「ロボがいないと点取れないのかよ!」

と、厳しい声も飛んだ。



ただ、タケくんへのブーイングは違うんじゃない?

前半のPKを守りきった姿に泣きそうになったわたしとしては、

タケくんへのブーイングは悲しかったなぁ。

今日の失点はタケくんだけのミスではないし。

そりゃまぁちょっと、悔しさを態度に出してしまっていて

それが気に入らなかったサポもいるんだろうけど。



ホームはあと、最終節のみ。

最後、茂さんの挨拶。

「それでも自分たちは栃木を応援するしかない。

アウェイはちょっと遠いから来られないひともいるだろうけれど、

来られるひとは来て応援して欲しい。

またグリスタに来て欲しい。

友達を誘って来て欲しい」

そんな挨拶をした後はみんな拍手してた。

まるで絶対また来るよ! とでも答えているかのように。

「岐阜、行くことにした」

と言ってくれたサポさんもいた。



悔しさと喜びを繰り返し重ねたサンドイッチ。

最後は喜びのオープンサンドにしたいな。



だけどやっぱり欲を言うなら、

この試合の後に誕生日を迎えるサポたちに、

勝ち点3のプレゼントをして欲しかったな。

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