メルボルン戦 徒然に・・・。

  • TENMA
    2010年03月24日 02:53 visibility26

 


高畠監督は信念を押し通すようで、4−3−3の完成を最大のテーマにしているようです。


また、横浜M戦は一切振り返らずにメルボルン戦に臨んだようで、全く異なるチームを見ているようでした。


 


メルボルンは、オーストラリアらしくないチームだったので、この試合そのものの評価は難しい所ですが、精神的にスッキリしたのは私だけではないと思います。


 


全体に守備意識が上がり、一歩目も出てましたし運動量も戻ったように見れましたが、相手がプレスを交わすだけの個人技を持ち合わせていなかっただけに、この守備で清水を抑えられるかは判断し難い所です。


囲ってボールを奪う動きとインターセプトに関しては良かったですが、ボールホルダーに対して前を切る選手とダイアゴナルにパスコースを切る選手の動きに関しては、まだまだ改善が見られなかったように思います。


ただこの辺に関して最高のコーチがピッチにいますので、守備コーチがいなくても徐々に良くなって来るのではないかと思います。


 


パスを受ける動きに改善が見られ繋がるようになりましたので、随所で良い突破が見受けられました。レナチーニョ選手の個人技を含め、黒津選手のミラクル??(足は不発過ぎましたが)ヘッド、逆送ドリブルからの自作自演カウンターなど、攻撃面は見せ場はたっぷりでした。


サイド攻撃も徹底されてましたし、攻撃面では十分な評価を得られるのではないかと思います。


 


代わって入った、先発井川選手もさすがに馴染んでましたし、横山選手も守備だけでなく配給も成長が見れましたし、楠神選手はもっと長い時間見てみたいほど光ってました。


 


ただ、次のACLに矢島選手が間に合わないと、厳しい戦いになりそうです。


そこで、CFに谷口選手を起用しては? または楠神選手をWFに起用してゼロトップでレナチーニョ選手というのは? 高畠監督、いかがでしょうか。


 


一度、書いたものが消えてしまったので、今日はこの辺で・・・。


 



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