09夏季連盟(2部)決勝&P連予選初日 −酷暑の三連戦−  

09年7月26日(日)

夏休みに入っているため早朝6:15-8:30は子供ソフト指導のサポート、9:45からの連盟決勝の後、午後にはさらにP連予選が2試合組まれているハードな1日の始まりだ。

夏季大会決勝の相手は、多摩小ボーイズB。
やはり春季大会では準決勝で対戦し、10-3と完勝している相手だ。

しかし、この日は全ての流れが悪い方へ悪い方へと傾く、酷暑の中での本当に長い長い1日となる。。。

立ち上がりの初回を3者凡退で退けたピッコロ投手の制球が2回突如乱れ失点したところへ出会い頭の満塁HRが飛び出し大量失点。攻めては、本来の1・2番を欠いて組み替えた打線が最後まで繋がらず、2回、3回と連続してお膳立てした無死満塁のチャンスを最小得点で潰してしまう。

自身の2打席目、満塁のチャンスで放ったピッチャーライナーが相手女性投手のグラブに吸い込まれなければ。。。など流れ変える好機がことごとく相手に味方し、結果3−8と春の雪辱を果たされてしまう。かくて2年ぶり復帰の連盟2部夏季大会は、準優勝で幕を閉じ、春夏連続優勝とはならなかった。


今年公式戦初めての敗戦は、酷暑の中での体力消耗と相まって午後のP連予選へも大きく影響する。

午後1戦目の対滝坂小戦は、10点のビハインドをようやく追いついての引分け、午前の連盟に続いての対戦となった2戦目の多摩小戦では、体力・気力ともに尽き果てた全ナインがエラーを連発、18-0と通常では考えられない大敗を喫する。

かくて、P連予選初日の結果は1敗1分、残り2戦を連勝しなければほぼ決勝進出の目は無くなった。今日1日は厄日であったと気持ちを切り替え、9月に予定させる予選2日目に懸けるしかない。

勿論、今年2つめの目標であるP連優勝は全く諦めていない。
今のチーム力から言って、万全の体制で臨みさえすれば負けるはずは無いのだ。


P.S.
連盟は9番セカンド、P連2戦は2番セカンドで臨んだ自身の打撃結果は7打数4安打。
5割復帰ではあるが、凡退した3打席は、満塁でのヒット性の当たりを好捕されたピッチャーライナー、同じく満塁で大きく開いた右中間に気負い過ぎて打ち損じたファーストフライ、精根尽き果てた最終打席のノースリーからの三振、とそれぞれに悔いの残る内容だった。

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