09春季連盟(3部)準々決勝

09年4月5日(日)

2部再昇格が懸かった準々決勝の相手は、布田ドリームス。
先週観戦した限りでは、投手はそこそこ早いが制球に難ありといった感だった。

2番セカンドでの先発。
1回表、トップバッター・ケンケンが初球ツーベースで出塁し、最初の打席へ。案の定コントロールが定まらない相手投手をバントの構えでけん制する中、暴投でランナー三進。が、フルカウントから自信を持って見送った内角高めのボールに主審がストライクをコール。高さもコースもどっちも外れた際どくすらないボール球なのに、そりゃないっしょ。。。

しかし、その後はチーム全員が安打に四球にとよく繋ぎ、初回4点、2回6点、3回7点と計17点の猛攻。
自身は、2打席目押し出し四球、3打席目は1・2塁の走者一掃の左中間ツーベースと、2の1で打率は5割のままだが、返す返す1打席目の判定が(怨)。

守っては、ピッコロ投手の制球好く、1安打無四球の0封で完勝を収める。
最終回セカンドライナーの回転キャッチ(?!)も気持ち良かった。

これで夏季大会での2部昇格が決定。
しかしそれで満足せず、何としても優勝の美酒を分かち合いたいものである。

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