
ガンバ大阪戦
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南雄太
2013年11月03日 17:23 visibility18
地獄のような90分間だった
とにかく情けないというか、虚しい敗戦だった
書きたい事ははっきり言ってごまんとある
でも一番の問題点だけ要約して書きたいと思う
全員とは言わないけど完全にガンバに対してビビっている選手が何人かいたという事
わかりやすく言うと“当たって砕けろ”という言葉があるけど、ロアッソは“当たらずに砕ける”といった感じ
これは今日の試合だけではなく、天皇杯の広島戦しかり千葉戦しかり強いチームとやるといつも顔を出すロアッソの悪癖
個人個人の能力にロアッソとガンバの選手の間に大きな大きな差があるのは歴然だし、そんなのは試合前からわかっている事
だから自分達はその能力の部分を補うために、相手より走るとか玉際や競り合いで闘って負けないとかそういう部分を土台に
その上に戦術や組織の部分を上乗せしてなんとかガンバみたいなチームに対して互角に戦えるんだと思う
でもその土台の部分が相手にビビってしまって出来なかったら、そりゃ結果がこうなるのはある意味必然だと思う
別にダーティーなプレイをしろとか、相手を削るようなファールをしろというわけじゃないけど、あれだけ一方的に攻めこまれた試合でロアッソが1枚もイエローカードをもらってないというのは
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- 事務局に通報しました。

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