ユースのリードのネクステージ

  • THE-ICER
    2009年05月10日 23:18 visibility55
7:00 新下関駅で彼女を拾う。
その後近くのコンビニで朝食を買う。
その時に自分が前日大分から車をかっ飛ばしてきたことを話すと「運転代わる」と言って変わってもらった。

二週連続6連勤などで、ドライブしてストレス発散したいとのことだった。

10:00前 L5スタジアム到着
いつもの警備員さんに車で待機する彼女のことをお願いし、列に並ぶ。

開門して席取りをしていたときに、ユースにいつも来られる女性サポーターが、ユースのサポートについて話をしに来られた。

その方とはいつもユースでよく会うが、自分に対してはいい印象を持っていなかったようなだけに、話をしに来られたのに驚いたが、いつかわ腹を割って話ができればと思っていたため、一世一代のチャンスと思い、腹を割って話し合った。

話のポイントと自分なりの解決策。

�選手の名前を間違える
…論外です。コミュニケーションは名前と顔を一致させることから始まるというのに…。
しかし、試合中は背番号や顔が判断しづらいため、この件は一番長いスパンで解決しないといけないかもしれない。慣れるしかない。

�音程外しまくり。不愉快。
たぶん、喉に力を入れて声を出していたことで音痴になっているのではないかと思う。これは腹式呼吸を身につけ、キーの調整をしっかり行うことで解決できるはず。
いっそ、九州外のアウェイのアビスパ戦に何度も行って、声だしに参加した方がいいかも。
腹式呼吸を意識しながら。

�試合後、負けていて相手チームのコールをしないでほしい
自分は「相手あっての試合。感謝の気持ちを表すためにやった」と意見したが、「それはあなたの意見であって総意じゃない。コールリードは『総意』を表さなくてはいけない」と返された。
試合前やハーフタイムに、親御さんやサポーターの面々の話を聞いたうえで総意を考えた方がよさそうだ。
それを踏まえて、エール交換をやるかやらないか考えるべきだろうが、このようにお叱りを受けた以上当分自粛した方がいいかも。

とにかく、お説教だった。
しかし、サポートそのものを全否定することはなく、むしろ「いつも応援してくださってこういうのもなんですけど」と前もってクッション言葉を置いてくださっていたことで、自分も素直に非を認め、これらの点を頑張って修正していかねばと思ったし、向こうから話を持ちかけてくださったこと自体ありがたく感じている。

とはいえ、今度の水曜にはまたユースの試合が控えている。
一点でも修正できるようにしたい。

さて、九州クラシコは0−0のドロー。
ビッグフラッグは今回はうまくいったので個人的にはよかった。
しかし、相変わらず決めきれずに観客は失望していた。今度はどうなるやら。

その後トライアルで彼女の薬を買い、3号線⇒福間⇒津屋崎⇒芦屋⇒高須⇒若松という未踏のルートで彼女を下関まで送ったのち、高速かっ飛ばして佐賀の自宅に戻った。

さて、明日からの一週間も勝負だ。
明日も明日で課題のプレゼンがあるし、水曜はお説教のあとのユースの試合だ。少しでもうまくいけばいいが。



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