2009シーズン、名古屋緒戦

待ちに待ったJ開幕、つらつらと雑感でも。

前半の名古屋は単調なサッカーを展開。変化をつけられるはずのマギヌンまでが活きておらず、だったら「君の代わりはいくらでもいるよ」みたいな。後半、全体としてタメがつくれるようになってから、ようやくゲームが拮抗し始めて俄然面白くなった。まぁ、好不調の波があるのが、名古屋らしいっちゃらしいけどね。
大分といえば、相変わらずのチームワークを軸としたサッカーで安定感があった。その変化のなさが吉と出るか、凶と出るか。今日の結果は無念だろうが、個人的に大分みたいなチームは好きなので、頑張っていただきたい。

札幌時代から存在感抜群だったけれど、ダヴィは本当に強いな。一人で局面を打開できる能力が、素晴らしすぎる。ダークなマークをする森重を引きずっての1点目は最高だったし、2点目も迫力あるゴール。名古屋はすごい武器を手に入れたと思う。
名古屋にとっては厄介なピチブーも、セットプレーからしっかりと決めきり健在ぶりをアピール。もうすぐ37歳とは信じられん。

あと、どうでもいいこと。
その1。ヤマナビ杯の優勝に因んで(?)か、エンブレムに星をつけちゃった大分は痛いが、近年タイトルをとっていない名古屋の方がもっと痛いか。
その2。NHK解説の山本氏が妙に「ゲーム・フィーリング」という言葉を連呼していた。氏的に流行らせたいタームなのかもしれんが、要は「試合勘」ってこと?

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