放射線

年間被曝線量
自然放射線被曝
 宇宙線 0.35mSv
 大地 0.4mSv
 大気・食物(人体内) 1.6mSv
 計 2.4mSv/年
医療被曝 1.2mSv
総計 3.75mSv/国民/年

単位 mSv(ミリシーベルト)
発表されてるマイクロシーベルトはミリシーベルトよりさらに小さいです。

放射線障害
早発性障害(被曝後、数日~数週間)
全身:放射線宿酔(気持ち悪い、嘔吐、めまい、食欲不振、全身怠いとか)
   胃腸障害(下痢、下血)
血液:白血球減少(リンパ性→顆粒性の順)
   血小板減少
皮膚:紅斑
   色素沈着(メラニン化、褐色化)
   脱毛
   水疱形成
生殖腺:生殖腺障害(不妊)
他:治療障害としての口腔粘膜炎(口内炎)

晩発性障害
全身:成長・発育阻止、潰瘍形成、老化・寿命短縮
   発癌(数年、数十年後に発症)
血液:赤血球減少(再生不良性貧血)
   白血病…10年以内に発症
皮膚:色素脱失(白斑)、角質化、萎縮、肥厚、湿性皮膚炎、潰瘍、皮膚癌
眼 :白内障(水晶体混濁)→最終的に失明

内部放射線の被曝防護は、放射性物質の取込み経路(経口的、経気道的、経皮的)の遮断にある。

救急隊による除染法
・水を溜め、濡れガーゼを使用し、中性洗剤で拭き取る。
 軟らかいブラシで皮膚を傷めないようにブラッシングしてもよい
・落ちにくい部位
 オレンジオイル、オキシドール(3%過酸化水素)、キレート剤(EDTA)を使用
・顔に近い部位
 シールドなどを用い、洗浄液が顔に飛ばないように配慮
・髪の毛
 シャワーを行う(切っても良いが、剃ってはいけない)

放射線医学で習ったことです。

放射線は浴びてすぐに症状が出るわけではありません。

放射線技師は毎日現在発表されてる放射線量よりたくさんの放射線を浴びてますが、元気ですよね?

報道に惑わされないでください。

余計な不安を煽るだけです。

わたしが住むところでは現在、計画停電のため、街中が真っ暗です。

懐中電灯があるだけで精神的な不安がだいぶ違います。

いつ停電になるかわかりません。

懐中電灯や蝋燭の準備をしておいてください!

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