
恐ろしいくらい順調な船出
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ブレーメ
2010年10月09日 21:15 visibility71
今日は冷たい雨ですね。
明日は止んでくれないかな。
だってナビスコ等々力参戦しますから。
姉様、オーロラさん、フロンターレサポのみなさま、お邪魔しますがヨロシクです。
お土産はもう決めました。
お楽しみに。
さて、今日の話題はやっぱアルゼンチン戦でしょ。
結果ではなく、純粋に内容だけ求めようと思ってたのに。
タイトルにしましたが、ホントに恐ろしいくらい順調な船出ですね。
昨日のピックアッププレーは、前半早々に訪れました。
何分かは忘れましたが、ハーフウェイライン手前でヤットが本田圭に出した横パスを、無理矢理縦に入れたシーン。
今までみたいに横や後ろに出すのではなく、縦に行こうという強い意志を感じた。
あとは右サイド。
岡崎が中に入ることが多く、右がオープンになっていたので、篤人は思い切ってプレーできていた。
ただ前半23分?のアーリー気味に入れたセンタリング。
岡崎が相手を3人引っ張ってできた後ろのスペース。
あそこに入れる判断ができたら、良かったのに。
香川に関しては、やっぱまだまだかなと。
38分のシーンと、40分の本田圭のシュートシーン。
前者は切り返したけど撃てず、後者は3人に囲まれても無理矢理シュート。
ゴールにならないと意味はないけど、2人の差が出たかなと。
DFに関しては、単純ミスは多かったけど、よく守っていたかなと。
前半メッシがサイドからあげたセンタリングは、アプローチがうまかった。
いくら彼でも、サイドに追い込めばパスを選択せざるを得ないから。
ただメッシを止めるのに、3人要したシーンはいただけないね。
最多でも2人で止めないと。
昨日の試合はアルゼンチンのコンディションが悪いのにも助けられた。
ただ国際大会でもこういうことはあるし、守り切ったのが大きいかな。
あと1点取れれば最高だし、ワンランク上に行くための課題かなと。
今回の勝利はもう一つ大切なものを得た試合だった。
再戦。
それが南米選手権になるかはわからないが、相手はリベンジを望むでしょ。
はたして返り討ちできるか。
興味は膨らみますね。
まだまだ書きたいことはありますが、それは次回に。
ではでは。
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