妥当な結果

試合の序盤、アトランテが思わぬ形(?)で先制。

まぁ、バルサ的には事故ですね、あれは。

その後、試合はいつも通りバルサが支配するも、ほぼ全員守備のアトランテを崩しきれず、ちょっと苦戦。


アトランテは左サイドの選手が何度もダニエウ・アウベスとマルケスを裏街道で突破してて目立ってましたね。

あとソラーリが中盤で頑張ってた。

ソラーリってインテルからどこへ移籍したのか知らなかったけど、まさかメキシコにいたとはね…。


それにしても前半のバルサは、ズラタンとイニエスタが非常にプレーしにくそうだった。

イニエスタとズラタンを一緒にトップに置くのは微妙かもな。


そんな感じで崩しきれないバルサなのだが、セットプレーからあっさり同点に追いつけるからスゴイんだよね。

シャビのコーナーキックをトゥレが落として最後はダイレクトでブスケがゴール!

2、3年前なら考えられない得点パターンw


同点に追い付いたものの、トドメを刺しきれず前半終了。


試合が動くのは後半。

思ったよりも早い時間にメッシ登場!

交代したのはトゥレ。

不満そうだったが、戦術的な問題だからしかたないんだよな…。

これで右にメッシ、左にペドロ、そしてイニエスタが中盤に下がることに。

メッシと同時にピケもマルケスと交代でピッチに入り、一気にバルサがプレーのペースを上げる。

すると、なんとメッシがファーストタッチでゴールを決めてしまう!

斜めにキーパーをドリブルで抜き去る得意なパターン!

アシストはズラタン!

メッシが入ったからというより、イニエスタが中盤に下がったことによってギアが入ったわけです。


その後はずっとバルサのターン。

イニエスタの変態的なプレーでペドロが追加点を上げるなど、相手が可哀相になるぐらいフルボッコ。

メッシに無理させないためか、イニエスタと交代でボージャンが入り、左にボージャン、右にペドロ、中盤にメッシなんて布陣も見れて大満足でした。


個人的にはボージャンがチャンスで一点も取れなかったのが残念だったけど。

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