引き出しは多い方が良い!?

昨日は今週唯一のナイター練習 シングルスでした。


お初の人が参加していて強かった。
残念ながら時間切れで最後までできませんでしたが 1-5で負けた状態で
時間切れドローです。

GWのハードスケジュールの影響で実は肩が痛くて高いバウンドのストロークが
叩けません。

オーバーヘッドとかサーブは問題ないのですが私は薄いグリップで頭の高さ
ぐらいのバウンドを無理やり叩き下ろすのが得意でこれで攻める事が多いの
ですが多用すると肩に無理な力がかかるので負担がかかります。

最近はダブルスが多いのでボレー主体のため ストロークでこの打ち方することは
少なかったんですがシングルスの試合が続いたため今はちょっと痛いです。

それでも最近はボレーの長短やドロップショットなどの技をたくさん覚えて
使えるようになってきたので ついそこいらで凌いで勝とうしてしまいます。

本来 シングルスは作戦とか小手先の技とかではなくサーブとストロークの力で
しっかり押し切って打ち込まれたボールは足で追いつき深く返して凌ぐ。

それだけを愚直に繰り返していかないと進歩がありません。
小手先の技とか作戦でしか勝てないのはそれが限界の時だけですからね。

そんな感じで本来ストローク力で圧さないといけないところを小手先の技で
誤魔化したりいろいろ考えすぎて 結果の1-5なんですね。

テニスの練習で引き出しが多さは大事と良く言われます。
いろんな事ができる事は大事ですし できる様に練習する事も大事です。

でもね。試合ではいろいろやってはだめなんですよ。

一度開いた引き出しはその中身がなくなるまで使い切ってそれでも駄目な時に
初めて別の引き出しを開けないとね。

あっち開けて こっち開けて いろいろやりすぎては駄目なんですよ。

出来ないからやらないのは駄目ですが大事なのは

出来るけどやらない!これが大事なんですよね。

シングルスはストロークとサーブの力ですよね。

自分の勝ちパターンは3つぐらいに絞って

1.調子が良ければ絶対勝てる攻めの自分の最高のパターン。
2.安定して勝てる無難なそこそこのパターン。
3.相手の攻めを凌いで凌いで相手が攻め疲れたら勝てるかも知れないパターン。

出来るだけ 2番で勝てれば試合でも楽ですが 2-1-3の順番で
使う感じですが それでも駄目ならたぶんその相手には勝てないと思います。

1で常に行けばと思うかも知れませんがトーナメント勝ちきるには体力の
温存や運の温存(^^; も必要なんですよ。

最近ボレーばっかりだったから少しストロークの練習もしないとね。 


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