
#911 SVOLME Jrサッカー大会
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垣本右近
2015年08月06日 00:32 visibility10
7月28~31日までカフリンガ東久留米U-15の中学1年生チームで菅平へSVOLME CUPに出場しました。
僕は仕事の都合29~30日と1泊2日参加。
菅平は20歳から15年くらい連続で訪れていた街。
VENGAで出てたマガジン杯から高校の合宿の引率など。
道はほぼ覚えているし、街を歩けば「右近来てたのかぁ~?」って話かけて来てくれる。
今大会は公式戦用のユニフォームを使用しました!

ユニフォームを製作したアクオレ河野さんからバナーをプレゼントしてくれました!

試合と試合の合間はひたすら走る。
涼しい避暑地。
緑豊かな道。
青い空。

ペースは自分で決めさせました。
自分に勝とうと必死で走る人。
歩いて帰ってくる人。
ここに何をしに来たのかを考えさせられる。

vs朝霞エストレーラA 2-4●
vs阿見ファントゥSC 3-4●
この日は2連敗。
宿舎に帰るとバスのお迎え表には~
「カフリガン」
どこからの過激なサポーターみたいな名前になってますけど~
覚えてもらえるように力つけなきゃ。

夜はBBQ。


食材置き場はこれ~
「カフリンガー」
くぅ~惜しい!!
覚えてもらえるよう力つけよう!


翌日は朝の5時半起床。
向かうは街唯一の陸上競技場があるサニアパーク。
4km。
みんなで走って向かう事。
目的は~・・
僕の母校国士館高校もこの時期来ていて、前日上野監督に電話したら恒例のクーパーをやっているということで見学に。
クーパーとは12分間走の事。
国士館高校は朝6時半出走。
12分間で3000m以上走れないとおかわり。
それが合宿中毎日続く。
僕の高校時代は最長12日間やったこともあった。
高校の思い出で嫌だったことベスト5に入る出来事がこのクーパーだった。
朝から自分自身との戦い。
そんな姿を中学1年に見させるために。
2人1組に分かれ1人が走っている時、もう1人は周回を数え励ましたり、鼓舞したり。
その時中学生に走ってみる勇気のある者はいるかと尋ねると2人が手を上げてくれた。
体格の大きな高校生に交じり頑張っている2人を遠くから見守る11人。

言葉で投げかけるより、何かを感じてくれたはず。
2人とも良く頑張ってくれた。
帰りも宿舎までランニング。
前日に比べスピードを上げて帰って子どもが多かった。
何か触発されたかな。
1年生13人。
立ちあがったばかりの新米チーム。
なかなか勝たせてはもらえません。
それでも勝つ為に何をするか。
みんなで確認。


2日目は
vsボンフィンFC 9-0〇
vs南成瀬中 2-1〇
このグループ首位だった南成瀬中に意地を見せ勝利。
こういう試合を続けていきたいな。

中学1年生の夏休み。
色々な経験をして、人間的な成長を期待しています。
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- 事務局に通報しました。

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