#911 SVOLME Jrサッカー大会

7月28~31日までカフリンガ東久留米U-15の中学1年生チームで菅平へSVOLME CUPに出場しました。


僕は仕事の都合29~30日と1泊2日参加。

菅平は20歳から15年くらい連続で訪れていた街。

VENGAで出てたマガジン杯から高校の合宿の引率など。

道はほぼ覚えているし、街を歩けば「右近来てたのかぁ~?」って話かけて来てくれる。


今大会は公式戦用のユニフォームを使用しました!


ユニフォームを製作したアクオレ河野さんからバナーをプレゼントしてくれました!


試合と試合の合間はひたすら走る。

涼しい避暑地。

緑豊かな道。

青い空。


ペースは自分で決めさせました。

自分に勝とうと必死で走る人。

歩いて帰ってくる人。

ここに何をしに来たのかを考えさせられる。


vs朝霞エストレーラA 2-4●

vs阿見ファントゥSC  3-4●

この日は2連敗。



宿舎に帰るとバスのお迎え表には~

「カフリガン」

どこからの過激なサポーターみたいな名前になってますけど~

覚えてもらえるように力つけなきゃ。


夜はBBQ。



食材置き場はこれ~

「カフリンガー」

くぅ~惜しい!!

覚えてもらえるよう力つけよう!



翌日は朝の5時半起床。

向かうは街唯一の陸上競技場があるサニアパーク。

4km。

みんなで走って向かう事。


目的は~・・

僕の母校国士館高校もこの時期来ていて、前日上野監督に電話したら恒例のクーパーをやっているということで見学に。


クーパーとは12分間走の事。

国士館高校は朝6時半出走。

12分間で3000m以上走れないとおかわり。

それが合宿中毎日続く。

僕の高校時代は最長12日間やったこともあった。

高校の思い出で嫌だったことベスト5に入る出来事がこのクーパーだった。


朝から自分自身との戦い。

そんな姿を中学1年に見させるために。


2人1組に分かれ1人が走っている時、もう1人は周回を数え励ましたり、鼓舞したり。

その時中学生に走ってみる勇気のある者はいるかと尋ねると2人が手を上げてくれた。


体格の大きな高校生に交じり頑張っている2人を遠くから見守る11人。


言葉で投げかけるより、何かを感じてくれたはず。

2人とも良く頑張ってくれた。

帰りも宿舎までランニング。

前日に比べスピードを上げて帰って子どもが多かった。

何か触発されたかな。


1年生13人。

立ちあがったばかりの新米チーム。

なかなか勝たせてはもらえません。

それでも勝つ為に何をするか。

みんなで確認。


2日目は

vsボンフィンFC  9-0〇

vs南成瀬中 2-1〇

このグループ首位だった南成瀬中に意地を見せ勝利。

こういう試合を続けていきたいな。



中学1年生の夏休み。

色々な経験をして、人間的な成長を期待しています。

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