Ban Rom Sai

Ban Rom Saiを訪ね、Chiang Maiに行ってきました。



Ban Rom Saiとは、HIVに感染した孤児たちの為の生活施設の名前です。
*詳しくはこちらをご覧下さい。
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中学生の時のサッカー部の先輩がタイに来て、一緒に食事をした時にChaing MaiにBan Rom Saiという所があると聞いたのが、事の始まり。


すぐ興味を持ったので、直接電話しちゃいました!


電話で伝えた事は、自分の職業と訪問したいと言う事だけ。苦笑


慣れてないので、相手もビックリしたと思いますが…。


対応して下さったStaffの方にとても丁寧に接して頂きました。
(大変、助かりました。ありがとうございます。)


…で、話をしていると、Ban Rom Saiに住む男の子達と周辺の村に住む子供たちで作られた"Rom Sai FC"というTeamがあると聞き…


もちろん参加!!^^


練習に出発する前、子供たちに僕のDigest Play Videoを見せたら、みんな興味津々。^^








練習の準備をするビー(左)とTeam 最年少のアーム(右)








ビーはよく考えてPlayしてたし、アームはお兄ちゃん達に負けずに体張ってDefenseしてたな〜。^^


みんな本当に良く走るし、一生懸命練習するんだよね!


練習中、良く言っていたのは”考えてPlayする事”


次を考える。自分のやりたいPlayをするためにはどうするのか?を考える。


そして、やってみる。









コーチのベン(左)とダム(右)、お世話になりました!








初日は、どこからか僕が来ることを聞きつけた山岳民族の子供たちも来て、合同でサッカースクールをしました。
(総勢50人くらい。笑)









午前中に子供たちとサッカーをして、家(Ban Rom Sai)に帰ってからは、一緒にお昼を食べました。


まぁ〜みんなよく食べる!!


特に小さい子たちはメッチャ走ってたから、お腹空くんだろうね。


何回かお代わりしてたなぁ〜。^^


ちゃんと自分たちで洗い物するしね!





その後、時間を少しもらって、Ban Rom SaiのStaffの方にお話を伺いました。


開園当初の事や子供たちの今の生活の事、薬の事など…


胸が痛くて、何も考えられなくなった。


僕には想像できないくらいの辛い事や悲しい出来事を乗り越えて、今のBan Rom Saiがある事を、その時に知った。


しかし、今のBan Rom Saiは支援を受けるだけではなく、自立する為のActionを積極的にやっていて、裁縫・絵教室・hoshihana villageの運営・衣類や雑貨などの製作と販売などなど…。


考える力があったからこそ、様々な出来事を乗り越え、ここまで歩んでこれたんだなと思ったし…


Ban Rom Saiの自立(発展)と子供たちの自立が繋がっている事が素晴らしい考え方だと思った。


家を出て行く前に、運営方法を知ったり実際にそこで物作りをする・働いたりすることは、子供たちとって間違いなく良い経験になるし自信になる。


だからこそ、子供たちもまた、集団生活の中から個性を伸ばし、そして自立するための力を養っていけるんだよね。





1人1人がHIVと向き合いながら、しかし、夢や目標を持って日々energeticに、positiveに生活している姿が印象的だったなぁ。


だって、この家(Ban Rom Sai)は、笑顔が絶えないんだよね。


子供たちは何を楽しんでいるのかなぁ…。


2歳3歳の子から中学生・高校生くらいの子供たちが一緒に暮らし、そこで働くStaffはお父さん・お母さんだよね。


お兄ちゃん・お姉ちゃん・弟・妹がいるここBan Rom Saiは施設と言うより…


大家族の住む家の方が僕にはしっくりきたなぁ。^^




でもね、現状はまだまだ大変。


足りない事があったり、環境が大変だったり…Ban Rom Saiにとっても、子供たちにとっても。


でも、子供たちはPowerfulだったし、しっかり生きていた。


今回、Ban Rom Saiを訪れた事で、僕は影響をとても強く受けた。


その中で1つ感じたことは、何が楽しいのか?何をしたら喜ぶのか?を考えることが重要なのではないか?という事。


Ban Rom Saiの子供たちの笑顔の為に、僕にできる第一歩を、帰国した時にしたいと思います。


あぁ〜、またみんなに会いたくなっちゃった〜!!




*Ban Rom SaiのHPに僕が訪問したときの事を取り上げてもらいました。
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