
2010シーズンの名古屋グランパスについて<前編>
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ラスタマン
2010年04月04日 09:42 visibility75
小生FC東京サポーターですが、その昔、Jリーグ開幕時は名古屋に住んでいたこともあり瑞穂陸上競技場の年間シートを購入して毎試合せっせと当時のよわーいグランパスを見に行ってました。ということで名古屋に対してコメントすることご了承下さい。
Jリーグは鹿島が3連覇。今年も序盤戦を見る限り鹿島の4連覇の可能性は相当あると思います。それはそれで素晴らしいことではありますが、リーグの発展という言う意味ではどうか、と思います。対抗勢力としてここ2-3年は川崎FとG大阪が挙げられますが、対鹿島という意味で力強さ、狡猾さという点で劣っているのではないでしょうか。
この2チーム以外でも浦和、清水あたりもそこそこやれるチームではありますが、今の鹿島と比較すると全ての面でやや劣る気がします。
で、今シーズンの名古屋。金崎、トゥーリオ、ダニルソン、千代反田、高木らを補強し陣容だけを見ると堂々優勝候補の一角にいると言っていいでしょう。監督・ピクシーも3シーズン目に入り経験値も上がっている。サポーターならずとも期待は大きくなります。
豊富な手駒を目の前にして監督・ピクシーは選手をローテーションして戦うと公言し、事実そうしていますが、序盤戦の戦いぶりはまだまだ、というのが小生の見たてですがいかがでしょうか?
大変僭越ではありますが、グランパスはどうすべきか?私見を述べさせていただきます。(続く)
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- 事務局に通報しました。

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