
前座試合はガナーズ同窓会
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カジュアル一騎
2010年02月25日 00:10 visibility50
シュツットガルト対バルサ
1 − 1
成績不振で前の監督を切り スイス人にしたシュツットガルトなんですが
指揮官交代がハマり このところ好調だそうです。
とは言え 相手がバルサともなれば簡単に行くワケがなく
フレブが言うには 勝つ可能性は10%くらい つーことらしい。
さてフタを開けてみると バルサが非常に重いです。
ボールを前へ運ぶことにあんなに苦労するバルサも珍しい。
中央でモチャモチャしてると奪われ
サイドへ散らそうとしてもパスが通らない。
メッシは相変わらず単騎の突破しかないし
ズラタンなんか全然ボールに触れない。
戦前のフレブの控え目な予想とはウラハラで
シュチュッチュト・・・ (言いづらいので以降「ガルト」に変更
そのガルトは実はヤル気満々。
鋭い出足でバルサの攻撃の芽を摘みまくり
ただでさえ重いバルサは防戦一方。
先頭に立ってチームを引っ張るのは他ならぬフレブでしたけどね。
ぐいぐいドリブルで仕掛け ナイスなパスを供給し
ガナーズ時代の黒子的なキャラとは大違い。
そして25分 ついに待望の先制点をゲットします。
その後も攻撃の手を緩めないガルトは
度々決定機を迎えますが ひと押し足りなかった。
そしてそれを後半悔やむ事になるありがちな展開に。
前半のラッシュで追加点が奪えなかったガルトは
当然後半足が止まります。
無理して2点目を獲りに行くよりペース・ダウンを選んだ とも言えます。
アンリも入って来たことだし
この日 もう1人の元ガナーズも出番が欲しくてウズウズしてたし
つーか 今季で引退とか言ってるらしいから
最後にひと花咲かせちゃうカンジ?
で レーマン登場w
しかし 受けに回ったガルトは早速破綻。
バルサの攻撃に持ち堪えることは出来ませんでした。
レーマンが目立っちゃったら それはガルトのピンチを意味しますからね。
ズラタンに1人で立ち向かったり
バンザイをしたままバックしたり
プジョルの突進を大仰に威嚇したり そりゃあ不様でした。
バルサで冷遇されたフレブは古巣を慌てさせたけど
4年前 退場で恥をかかされたレーマンのやる気はカラ回りでした。
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- 事務局に通報しました。

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