遅かりしセードルフ

まんゆ対ミラン
  4 − 0
Agg.7 − 2

東洋には 乾坤一擲 とゆー言葉があります。
もちろん いぬいしんいちろう とは読みません。
運命を懸けてのるかそるかの勝負をすることですよね。
ホームで3失点も食らったので
相当な覚悟で2nd leg に臨むと思われましたが
ミランには乾坤も一擲も微塵も感じられませんでした。

ベッカムが アタマから行きたかった と言ってましたけど
セードルフだってスタメン・スタートにして玉砕覚悟の総攻撃でもしないと 
オールド・トラッフォードでの勝利は望みウスなのに
失点を怖れ手堅い布陣でスタートしました。

プレミア王者とは こーやって戦うんだ
とフラミニがいいお手本を見せてたんですが
ぶちかました相手が悪かった。
ややもすると私怨に走る人スコールズにやっちゃったもんだから
その後スコールズは巡航ミサイル・トマホーク状態。
ターゲットのフラミニを見つけると猛ダッシュでピン・ポイント攻撃。
主審がなだめたけど 味方がフラミニにやられるとすぐに駆け付け罵詈雑言
ワロタw


レオナルドの胸の内は 0-2で勝ち抜け つーことだったんでしょうね。
2点だったら取れそう。
1失点したら3点取らなきゃなんないし それはちょっとムリ。
だから前半は耐えて後半勝負 みたいな。

しかし レオ様のプランは大きなジレンマを抱えていました。
守備をしない歯茎を外すワケには行かないんですね。
だもんでG.ネヴィルが上がり放題。
そしてそのネヴィル兄のクロスからルーニーが決め
してはならない失点をしてゲーム・プラン崩壊。
普段から守備をするように躾けておかないと
こーゆー大事な試合で守備をしろ つったってせーへんもんね。

これでまんゆの勝ち抜け確率98パーくらいになったんですが
レオ様は残り2パーに賭けてセードルフ投入
した途端 ナニに掻っさらわれ 再びルーニーが決め
腰抜けけミラン マンチェスターで大ズッコケw

その後 ベッカムやインザーギを入れたけど後の祭りです。
ベッカムのクロスやミドルは相変わらず正確でしたが
前線で決める選手がいない。
この1戦だけでレオ様解任論が再燃しちゃうのはカワイソ〜
との声もありますが
大一番で腹をくくれなかったのは度胸がないのか経験不足なのか
ま そのどちらが足りなくても
ミランみたいなクラブを率いるのにふさわしくない
つーことになっちゃうカンジ?



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