
本気のド突き合いはロンドンでな
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カジュアル一騎
2010年02月26日 00:23 visibility29
インテル対チェルシー
2 − 1
バルサがアレなもんで
セリエとプレミアの1位同士の対決つーことは
事実上の決勝戦です。
やっぱランプス 出てきましたね。
こっちだってランボルギーニで事故ったセーザル出しますよ。
フロント・グラスに顔面ぶつけて青タン状態ですがw
そーっと慎重に立ち上がったつもりが
ミリートの先制弾には驚いたでしょうね。
切り替えしてから撃つまでが早いし
狭いニアを正確に射抜くのはミリートの得意とするところ。
アルシャヴィンも似たようなプレーをしますが
ヤツはちっこいしキレがあるから守備側もそれなりの対応をしてます。
けど ミリートは180以上あるし シャヴィンみたいなキレはないだろう
と甘く見てたテリーは 緩慢な対応でした。
その後 手ぶらで帰るワケには行かないチェルシーが支配してゲームは進みます。
ところが低目に設定された守備ラインを崩せない。
仕方ないのでミドルで終了 みたいな繰り返し。
そこでイヴァノヴィッチ登場です。
ぐいぐい上がって中へ切れ込んでインテルの守備を混乱させ カルーが同点弾。
そこから一気にチェルシーが行くかと思いきや
カンビアッソが勝ち越し弾。
その後 両チームとも決定機をモノに出来ず2-1で終了。
ちょっとでもスキを見せたらやられる怖さを両方が意識し実感し
今日のところはこれくらいにしとくか
本気のド突き合いはロンドンでな みたいな。
おととしのマンチーニ時代はレッズにまるで歯が立たず
去年はそのマンチーニのお古で戦って まんゆに歯が立たずでしたが
今年はようやく一矢報いることができました。
チェルシーは 思いの他しぶといインテルの守備に手を焼いてましたけど
この日のために 実は過酷な訓練をして来たんですよ。
リーグで対戦するクラブは弱いとこばっかなので
そんなんじゃチェルシーの攻撃には耐えられない。
だから守備を鍛えるためにわざと退場者を出して みたいなねw
特に直前のサンプ戦なんかCB2人を退場で欠き9人で完封とかね
辛い修行を積んで来たでござる。
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