きのうの続き 

66年のFAカップ準決勝は 
チェルシー対シェフィールド・ウェンズデーでしたが
シェフィールドWが1点リードしたままの終了直前
ジム・マカリオグがダメ押しゴールを叩き込んで
チェルシーに引導を渡しました。

しかしこのマカリオグ(当時23歳) ゴール直後は大喜びしてましたけど
ヒーロー・インタヴューで浮かない顔。
前年までチェルシーに所属してたので
試合後のチェルシーのドレッシング・ルームを想像すると
手放しでは喜べない つーことらしかった。
なんて純朴だったんでしょうね 当時の青年は。
元のチームメイトは きっと凹んでるだろから
ホント 悪いことして済まなかった と謝罪会見みたいな雰囲気。





 


 


勝負を決定付ける一発を叩き込んだりしたら
舞い上がっちゃって浮かれポンチのインタヴューになりがちなんですが
自分のことより相手の気持ちに配慮する
まさに紳士のスポーツじゃあーりませんか (古っ
相手はク●だ 叩きのめせーーー
があたりまいの昨今からしたら なんて清々しい話でしょ。

ま 現代でもたまにありますけどね。
記憶に新しいのは シティからヴィラに弾き出されたダンが
古巣と対戦して見事なヘディング・シュートを決めたのに
喜びのパフォーマンスとか一切ナシ。
ほら見たことか 仕返ししてやったぜ
みたいなアホ・コメントとかも一切ナシ。
色々オトナの事情があって移籍しましたが
元いたクラブを愛してるのがよく分かりました。



と ここまでがきのう書き残した部分。
マカリオグって聞いたことない名前なのでググったけど
1コもヒットしません。
McCalliog でググると さすがに500コくらいヒットします。
英文表記で見ると スコットランドっぽい名前なのに
初めて耳で聞いた時はアフリカ人の名前かと思いました。
さすがにあの頃アフリカ人はいねぇだろ みたいな


しかしモノクロの映像は疲れますね。
延々見続けてるとどっちがどっちだか分かりづらくなって来る。
また 試合によって画質に相当バラつきがあることは以前書きましたが
コントラストも悪いし 解像度も低いし みたいな
特にドイヒーな回の理由が分かりました。
アレはブラウン管の画面をフィルムで撮ったヤツなんですね。
画面に映り込みがあったのでソレが判明しました。
オリジナルは紛失したから
熱心な視聴者が撮影してたのを拝借したと。

NHKのアーカイブでも似たようなことがあったらしいから
国営放送って どこもいい加減。


メンツをかけて新技術を開発したり


そっちは大好きなのにねw







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