誤算の始まり つーか誤審の始まり

イタリアでは
インテルがアタランタに追い付かれてドローだったのに
ミランはパレルモに ユーヴェはバーリに完敗。

イングランドも同じような現象。
せっかくチェルシーが引き分けたと言うのに
ヴィラにやられて足踏みのまんゆでした。
首位の対戦の結果が先に出てると
追い付くチャンスと捉えてターボがかかる場合もあるし
逆にテンパっちゃう場合もあるし
選手の心理ってビミョーなんですけど
DFの駒不足で不安を抱えるまんゆは
上も気にしなきゃなんないし下からの突き上げも注意しなきゃなんないし
そこへクラブの買収話が持ち上がったりして大変。
セカンド・グループから4強入りを目指すヴィラの方が
野心だけで戦えるから全然気楽だったのかも。


上の方がお互いにシノギを削って大変なら
中位以下は埋没しないように必死。
ポンペイはサンダーランドに追い付いたし
ボルトンもシティとドロー。
もっとも 単にボルトンが頑張ってシティが情けなかった つーより
クラスニッチの先制点が思いっきりオフ・サイドだったのに
ゴールが認められたのが誤算の始まり つーか誤審の始まり。
後半 やってない つーのにベラミーが退場を命じられた大ピンチを救ったのは
テヴェスの頑張りでした。
なんかハマーズ時代 残留に向けて奮闘してた頃のテヴェスのようです。
しかし 同点弾を叩き込んで雄叫びを上げてるテヴェスのところへ
祝福に駆けつけたのがアイルランド一人 つーのは寂しくね?
もっと大勢が駆け寄ったっていいのにね。
まだまだ他人行儀の寄せ集め軍団 てのがシティの弱みだったりして




chat コメント 

コメントをもっと見る

通報するとLaBOLA事務局に報告されます。
全ての通報に対応できるとは限りませんので、予めご了承ください。

  • 事務局に通報しました。