
年寄りは同じことしか言わないので笑って聞いてりゃいい
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カジュアル一騎
2009年08月02日 00:27 visibility40
ズビロ対ジェフ
3 − 2
負けはしましたが 男らしい戦いが出来るようになってうれしいです。
やっぱこーでなくちゃ。
3-0から追い上げるなんて チキンの監督時代には有り得なかったこと。
あと1点届かなかったけど もしかして同点?みたいなシーンの連続は
負けても次に期待が持てる出来でした。
開始早々から両SBが上がりまくり
ボックスの中になだれ込む選手の数も以前とは比較になりません。
ミラーの4バックは最初から最後まで4バックのままで
ほんの時折上がる程度でしたからね。
とにかくリスクは最小限に つーのが基本線。
ガッチリ守ってショート・カウンターで みたいだったけど
ガッチリも守れないし カウンターも精度が低いしクッチャクチャ。
マスチェラーノもいないしジェラードもいないしトーレスもいないし
そりゃあ勝てねぇわけだ。
押し寄せるジェフの勢いをなんとかしのいで
ズビロが2点先行。
岡田のありえねぇ系のミドルが入っちゃったり
櫛野がブロックした村井のシュートが再び村井に渡り失点とか
この2点はアンラッキーと割り切りましょう。
37分の前田のヘッドは唯一の力負け。
前半で3失点なら相当絶望的でしたが
バイアーノが入った後半は気持ちを入れ替え
このままでは終われない つー意欲が十分感じられました。
それが実を結び57分59分と立て続けに2点を返し 形勢逆転。
バイアーノが見事にポスト役を果たし
太田もゴリゴリと上がってはチャンスを演出。
惜しくも同点ゴールは生まれませんでしたけど
これを続けることは相手からしたら相当な脅威。
監督に就任したことをオシムに報告した江尻は
とにかく練習練習 とハッパをかけられたそうですが
オシムも年だし 年寄りは同じことしか言わないので笑って聞いてりゃいい。
前節はほんの調整程度の出来だったバイアーノの目の色が変わりました。
本チャンのしのぎ合いでこそ呼び覚まされるプロの本能 みたいな。
練習だけでは変われませんよ。
終了の笛と同時にガクっと両膝を着いてゼイゼイ息を切らせる岡田の姿がありました。
過酷な上下動を余儀なくされ過換気症候群一歩手前?
ジェフは怖ろしいチームだとプチPTSDになっちゃうカンジ?
自身のラッキー・パンチを皮切りに3点取ったので
もっと楽に勝てるかと思ったらこの有様だもんね。
負けはしても相手をここまで追い込めれば上出来。
負けはしてもこんなにうれしいのは久しぶりw
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- 事務局に通報しました。

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