いつもは寝てた後半に初仕事

サンダーランド対ウルヴズ
      5  −  2

スコアだけ見たら派手な撃ち合いを想像したんですけど
ハイライトで見たら てんで大味な展開でした。
PK2本でリードしたサンダーランドが 
OGと バック・パスを手で処理したゴードンのチョンボから間接FKを与え
ドサクサ紛れで追い付かれちゃいました みたいな。

笛を吹いたのはリー・メイソンとかいうスキン・ヘッドの若い主審でしたが
あの程度のプレーでPKを与えてたら PKだらけになっちゃいますね。
サンダーランド優位の一方的な展開になりそうだったのに
流れがウルヴズへ傾いたのは 諦めなかった気持ちが通じたからでしょうか。
OGもラッキーだったけど ゴール・エリアでの間接FKって
入りそうで実は中々入るもんじゃありません。
ディフレクションがフリーのドイルの前にいい具合に跳ね返り
放ったシュートは左ポストの際に・・・ なんてね
ダブルでラッキー。

ただ これに気を良くしてイケイケになったのがウルヴズの甘いところ。
逆にサンダーランドにとっては願ってもない展開です。
一発逆襲から一人で点を獲れる選手が二人もいる強みを存分に発揮。
まずはジョーンズで勝ち越し。
CKからの1点を挟んで トドメはベント。
前半にしか得点をしたことないベントが後半に初得点です。
PKもジョーンズと仲良く1回ずつ蹴ったりしてましたが
2人で4ゴールとは 今後に楽しみが増えました。


とか言ってたら 1人で4ゴールの大爆発はロビー・キーン。
デフォーが止まったらキーンが穴埋めするなんて
チェルシー戦の屈辱はどこへやら でした。
先週のニュージェント祭りはどこへやらのバーンリーは5失点でヘロヘロw
スパーズの立ち直りぶりは凄かったですね ポン吉さん!!


一方その頃 ポンペイ方面は相変わらずでした。
今後5000万ポンドを投入して立て直す と新オーナーはブチ上げましたが
インフラの整備と補強に充てるとは言うものの
冬の移籍市場が開くまで今のメンツでやりくりするしかなく
ただでさえ0ポイントなのに
これじゃあ 最速で降格決定 の恐怖に怯えるしかありませんよ or2



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