プラセボ効果 3割以下

ジェフ対モンテディオ
  1 − 2

山形に勝てないとなると 苦しいですよね。
マッチ・プレーで言ったら ドーミー・ホールで負けたようなもん。
リーグ戦だから数字上は可能性があるものの
残りの対戦相手を見ると ニガテの方が多いし。


不調のクラブと当たっても 勝つどころか復調のキッカケを与えちゃうとは
お人よしも度が過ぎてたりして。
名古屋然り 新潟然り そしてまた今日は山形。

立ち上がりから相当固くなってたから あんましいいことはないだろと思いました。
あっさり先制され追う展開なのに それほど有効な攻撃も出来てない。
大事に繋ごうとして奪われ ワン・タッチでかいくぐろうとして奪われ
結局 ボールを失いすぎなのは見慣れた光景ですが
やはり追い詰められてるから余裕がないんでしょうね。

アグレッシヴさを引き出したことでは江尻を評価すべきですが
ゲームごとにテーマを与えてるらしくて
その都度 メンバー構成をいじっては結果が出ないとまた変更
こんな繰り返しをしてるうちに気が付いたらクゼみたくなってたりして。
テーマを与えて様子を見ながらの戦いをするなんて開幕当初ならともかく 
急遽引き継いだ状況ではそぐわなかったですね。

監督交代後の戦いぶりを見てると
バイアーノと巻の2トップの方が相手も嫌がってるし
それなりにチャンスも作れてました。
あと一息のところまで行っていたのに
結果が伴わなかったせいか その後スタメンからの併用は止めて
どちらかがベンチ・スタートになりました。
スクランブルがかかってやっと併用に切り替えたりするんだけど
残り時間の少なさもあり 結果はご覧の通り。
あれを試したりこれを試したり とやってる場合じゃない。
柱を決めたらテコでも動かない つー頑固さも必要なんだけど
自身に実績がない分 柱を決める決断力も欠如してる つーことでしょうか。



皆さんよくご存知でしょうが プラセボ効果 というのがあります。
偽薬で病気が治っちゃう つーアレですね。
同じ偽薬を使用したとしても
「最新の薬」 と偽ると治験効果は8割以上上がるのに
2年前の とか 3年前の とか言うと効果は3割にがた落ちするとか。

ミラー就任は 言ってみればプラセボ効果だったのかも。
バリバリのプレミアのコーチ つーふれ込みでしたからね。
しかし偽薬効果は長続きせず 去年で服用を止めるべきでした。
奇跡の残留とかも 
実は重態の患者が一瞬容態を回復したかに見えるアレだったりして。(コラコラ

結局7月まで無駄な時間を充てたことになり 病状は悪化の一途。
ところが 代わりに引き継いだ江尻は
2年前3年前に服用してたオシム製薬を引き合いに出しちゃった。
勿論 オシム製薬は偽薬なんか作りません。(あ セガレはヤバかったw
正しく服用すると抜群の効果が挙がります。
けど哀しいかな 江尻はオシムではありませんでした みたいな



ケガの情報もないのに ボスナーがベンチにもいないなんて
まさか不協和音とかじゃないですよね?
残り試合は今以上に一丸となって戦わねばなりませんから
変なシコリとかないことを祈ります。
 

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