
プラセボ効果 終了w
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カジュアル一騎
2009年09月28日 01:35 visibility32
ウィガン対チェルシー
3 − 1
プレミア昇格後 一度も勝ったことないチェルシーから初勝利
ウィガン まさかの大金星 なワケですが
JJBスタジアムからDWスタジアムに名前が変わったからではありません。
フィル・ダウドが笛を吹いてたのと
アンチェロッティのプラセボ効果が終了したから と見ましたw
アメリカのアホ雑誌 スポーツ・イラストレイテッドが最近発表した
現時点でのクラブ・トップ10によると
1位チェルシー 2位バルサ 3位レアル 4位まんゆ
5位ユーヴェ 6位シティ 7位インテル
つーことらしいので アンチェロッティはモウリーニョより優秀
てことになるらしい。
ミランが10位に入らないのは当然としても
シティの6位は買いかぶりすぎだし
レッズやガナーズもベスト10圏外だなんて早計すぎ。
アホ雑誌のランキングなんて こんなもんですね。
スポイラって 夏前に恒例の水着特集をやるとバカ売れする
つーことで有名ですが その程度の雑誌。
旬だった頃のケヴィン・コスナーとメル・ギブソン(だっけ?)が
その特集で表紙を飾ったデルモをゲットしようと 先を争って電話しまくり
みたいなおバカ・エピソードもありましたっけ。
モウリーニョが更迭されたのは
油さんに押し付けられたバラックとシェヴァが中々フィットしなかったのと
テリーやエッシェンの長期離脱が響いたせいでした。
逆に最近の好調さは
主力の反目でスコラーリの首を飛ばしたことからも分かるように
チェルシーはプレミアでは珍しく
選手が主導権を握ってしまったからに外なりません。
監督に不満があれば油さんに直訴して取り替えさせることが可能
と既成事実を作っちゃったんですね。
まんゆやガナーズやレッズでは有り得ないことです。
ファーガソンにしたってヴェンゲルにしたってベニテスにしたって
彼らに逆らえる選手なんていません。
守備でも攻撃でもこまごまと指示され ベニテスに操られるロボットみたいだった
と最近ペナントが吐露してることからも分かりますけどね。
自由を勝ち取った選手たちが伸び伸び躍動すれば
開幕6連勝なんてたやすいこと。
で 7戦目はお得意様ウィガン となれば
多少の油断が生じても仕方ない。
あっさりと先制を許し ネジを巻き直したら後半開始直後に追い付けた。
なんだ やっぱチョロいじゃん と二度目の油断が生まれ
ロダジェガの突進をツェフが倒しPK & 退場。
ここはフィル・ダウドの独壇場でしたがね。
あんなヘタクソな倒れ方に騙されるなんて さすがフィル・ダウド。
その後 交代枠を使い切ったあとにA.コールの負傷退場があって
11人対9人になっちゃった。
さすがのチェルシーも降参ですね。
屈辱の3点目を食らっておしまい。
アンチェロッティはスポイラのランキングに気を良くして大船に乗った気分だったかも。
調子こいてる時こそ 引き締めて戒めて慎重に戦うことを徹底できたら
こんな無様な結果にはならなかったのにね。
黒人9名 異常とも言えるロイクー濃度で変貌を遂げたウィガンは
かつての大雑把な方式から
きちんと繋ぎ 後方からも追い越して前線に顔を出すマメな方式に転換中。
ちゃんとスカウティングしてればよかったのに
まんゆに0-5でボロ負けしてたから それさえも怠ってたかも。
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- 事務局に通報しました。

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