マンUに挑む資格があるのはどっちだぁ〜 的なやつです

リヴァプール対チェルシー
     2 ― 0

レッズの共同オーナー ジレットさんとナントカさん
ホントに仲が悪いんですね。
取り巻を引き連れて観戦なんだけど
わざわざ別ブロックに席を取ってました。
そんなアンフィールドから注目の一戦
マンUに挑む資格があるのはどっちだぁ〜 的なやつです。

とは言うものの
モウリーニョを持ってしてもアンフィールドのレッズは大の苦手でした。
だもんで今季の今の状態のチェルシーがレッズに勝つ可能性なんて
前日のエヴァートンがマンUに勝つ可能性と同じぐらいなもんでしょ。
ひょっとしたら なレヴェル。
たとえレッズが3試合連続ドロー中だとしても。

攻撃は形に成らないもののなんとか懸命に守り続け
1チャンスにかける みたいな戦い方しかできないのは情けないけど
マルーダやバラックの無能ぶりを見てると
その1チャンスさえ到底訪れそうもなく
暗澹たる気持ちで沈んでるとこへ追い討ちです。
マイク・ライリーがやらかしました。

ほぼイーヴンのボールへ突っ込むランパードとアロンソ。
ボールへはランパードの足が先に触れたようだったのに
結果的にアロンソへタックルしたと見なされ一発レッド。
ためらいもなく さっと出しましたね赤いカード。
自信満々のライリーには誰も逆らえません。

その後やせ我慢のように攻撃的なメンツを送り込むスコラーリでしたけど
ドログバもデコもまるで機能せず
最終ラインはあっぷあっぷでいつ破綻してもおかしくない状況。
好調時のレッズならとっくに決めてたかもね。
結局トーレスの2発を浴び終了です。
タイン・ウェア・ダービーのが よっぽど面白かった。
今のチェルシーは 高給取りが揃ってるくせに
中位のクラブ相手でもビクビクしてるから
次のハルは何とかなっても その次のヴィラは相当ヤバイ。
でCLのユーヴェ戦を落としたらスコラーリ終了ですかね。


右コーナーでベナユンがボール・キープに入ると
アタマに来たボジングワはベナユンの腰の辺りをキwック!!
スコラーリ一家の鬱憤を代表してぶつけてたワケですが
ソレにはカード出さないライリーさんでした。





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