ポーツマス日和

ポーツマス対エヴァートン
    2  −  1

久々にフラットン・パークからの中継です。
ポール・ハートに代わってから初かな?
クラニチャルを中にしてニュージェントは左
G.ジョンソンを一列前で使うのがレドナップやアダムズと違うとこでしょうか。
ニュージェントは喩えるならベントナーみたいなもんで
最前列に置いても外しまくり大魔王だから一列下げたのはナットク。
しかし問題はクラニチャルです。
モドリッチやアルシャヴィンぐらいやってくれたらこんな順位にいないですよね。
今季開幕当初は完全にレドナップに干されてました。
アダムズに代わってからスタメンに復帰しましたが
左から持ち上がっても 出し所を探しながら中へ切れ込み
結局誰を使うこともなく自分でミドルを撃ってオシマイ
こんなんばっかでしたね。
アダムズの寿命を縮めた一因とも思われます。
(ま 最大の原因はディスタンなんだけど)
さて トップ下に移っての仕事ぶりはどーでしょ〜

 
対するエヴァートンはリーグ戦もFAカップも好調で
UEFA圏内どころかCLも狙えそうなイキヨイ。
FWがケガで軒並み使えなくなり 
苦肉の策のゼロ・トップが以外にハマったりしての快進撃でしたけど
ジョーとサハを並べた久々の2トップはどーでしょ〜


グディソン・パークの対戦では0-3でポーツマスの勝ちでした。
けどいきなり4分 ベインズがFKを叩き込みエヴァートン先制。
ホームで受けた屈辱を晴らすためには絶好のスタートです。
ところが 相性がいいんだかなんだかポーツマスがやけにノビノビ。
降格ゾーンと勝ち点で並んでるチームには見えません。
押し込み続けて22分 CKからのクリアをクラニチャルからジョンソン
ジョンソンが中へ折り返してクラウチのヘッドで同点。
うなだれるエヴァートンでした。

前半 エヴァートンの枠内シュートはたったの1本。
ケイヒルやらフェライニやら 
誰が飛び出して来るか分からなかった以前の攻撃と違って
FWが2人並んでる方が守りやすいんでしょうか。
あるいは新布陣がまだこなれてないとか。
75分には右CKから再びクラウチ。
あとは終了間際に追い付かれる悪いクセが出なければ・・・


出なかった。
ポーツマス 快心の逆転劇でした。
ホント しばらくぶりぃ〜♪






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