
行き当たりばったりで テキトー
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カジュアル一騎
2009年01月08日 01:11 visibility37
カーリング・カップ準決勝1st leg
スパーズ対バーンリー
4 ― 1
ホワイト・ハート・レーンにデフォーが帰ってきました。
ニットのハンチングに洒落たハーフ・コートでサポに挨拶です。
つーか レドナップの欲しがりジイさんっぷりはどーしたもんでしょう。
ファーガソンみたいにやってみたかったんですかね。
ほんとにデフォーを取り戻しちゃいました。
スパーズから獲った時もレドナップの一存だったし
ポーツマスで甦ったことにデフォーも恩義を感じてるだろうし
再びレドナップが呼んでくれた それも古巣スパーズに
とあらば デフォーも二つ返事で戻ってくるのにやぶさかではない
つーことは想像するに難くない (なんだこの文章
スパーズ監督に電撃就任したころ
ポーツマスを去ったレドナップに対し
ポーツマス市が名誉市民の称号を市役所で授与した際
見物のサポ数人がブーイングをかました
との報道がありました。
FAカップをもたらした栄誉を称えての名誉市民なんだろうけど
あんなタイミングでやるお役所の感覚に違和感を覚えたのは
現地のサポだけではないハズです。
もっとも イングランドでは
お金のあるクラブにすぐにたなびく
てのがレドナップに対する評価らしいですから
スパーズへ移って 潤沢な資金を背景にデフォーを呼び戻すことは
プチ・ファーガソンとしては 至極当然なこと?
でも名誉市民の称号はあげるけど デフォーは渡したくなかった。
泣き言はこのくらいにして
本日の対戦相手のバーンリー
ここまで フラム ガナーズ チェルシーと
名だたるロンドンのクラブをなぎ倒してのベスト4進出です。
つーか ここもまたそんなユニ?
ヴィラやハマーズ風の 袖が水色 胴がエンジ。
ま エンジつーよりワイン・レッドですけど 似たよなパターン。
南米のクラブが 肩から斜めにストライプが入ったデザインが好きなように
イングランドはあのパターンを捨てられないんでしょうね。
古式ゆかしい 伝統に則った みたいな。
ガナーズも 袖が白 胴が赤で同族か。
ハタから見ると古臭いだけなんですけどぉ〜
にしても バーンリーのユニって変。
選手によっては 袖だけでなく脇の部分も水色だったりして
2パターンが混在してます。
プレミアでたまに見かけますが
ユニが破けたりして着替えて出てくると
替えのユニに背番号がなかったりしてもお咎めナシだったりするので
サッカーの母国イングラントは けっこうテキトー。
てか 前フリ 長すぎ
14分 イーグルスが右から切れ込み 中央へクロス。
パターソンがあっさり決めてバーンリーが先制。
イーグルスのマークに行ったベイルとベントリーの守備がトホホでした。
あんなに簡単に間を抜かれちゃあおしまいよ。
12月の不調を引きずってる象徴的なシーンでした。
2部とはいえ バーンリーのイキのよさばかりが目立ちます。
ディフェンディング・チャンピオン スパーズ劣勢。
解説の三浦ヤスは
どこでボールを取りに行くのかハッキリしないと・・・
と ありがちな講釈を述べてましたが
レドナップのやり方は あんなもん。細かい指示なんか出しません。
行き当たりばったりで テキトー。
しかし後半 オハーラが入ると形勢逆転。
46分ドーソン 51分オハーラ 64分パヴ 66分OG
フィジカルの違いを見せ付けて終了です。
飛ばしすぎのバーンリーがヘバることは 折り込み済みでしたか。
4点中3点に絡んだオハーラは見事な活躍でしたけど
こーゆー采配をするレドナップの勝負勘には脱帽です。
多少の失点には動じない胆の座りっぷりは
システムや戦術に気を使う凡庸な監督には マネの出来ない芸当です。
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- 事務局に通報しました。

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