マラドーナのせいじゃないってば

マンU戦完敗のチェルシーでしたが
足を引っ張ったのはマラドーナだった
つー珍説がありました。

マンチェスターでチェルシーと偶然同じホテルに泊まったマラ様御一行は
早朝から部屋で葉巻をふかしまくり それに火災報知器が反応。
消防隊が駆けつけ 安全が確認されるまで宿泊客は建物の外に避難。
再入室を許可されるまで40分以上 外気温はほぼ0℃。
バスローブ姿で凍えるテリーやランパードの姿が多くの市民に目撃されたんだって。

ま 元ネタはサンの記事なのでオモシロオカシク が基本。
でもニッカンの記者もチェルシーの試合なんか見てないくせに
こんな記事書いてますよね。
「前節までリーグ最少失点(9)で危なげない戦いぶりをみせていた」とありますが 
かつてのチェルシーからは考えられないフラム戦のありえない展開も
(先制を許し 逆転したけど結局追い付かれて終了)
ハマーズやエヴァートンとドローのトホホぶりも知らないらしい。
テリーとランパードが練習で揉めたし
スコラーリとアネルカがスタメンを巡って激しいやりとり つーのもありました。
フランス人の使い方を間違えると ややこしい事になりますよね。
ロイ・キーンはソレで辞めたらしいし。
第一 危なげない戦いぶりをしてるクラブの監督に解任のウワサなんか出るワケないでしょ。
マンU戦があの体たらくだったので ついにタイム・リミットが設定されたとか言われてるし。
チェルシーの足を引っ張ったのは マラドーナじゃないです。
ただ スコラーリの足は引っ張ったかもしんない。(コラコラ




chat コメント 

コメントをもっと見る

通報するとLaBOLA事務局に報告されます。
全ての通報に対応できるとは限りませんので、予めご了承ください。

  • 事務局に通報しました。