
絶大 クアレスマ効果 マイコンまでスープ・アップ
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カジュアル一騎
2008年09月15日 22:38 visibility80

スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァ
♪右に見える競馬場 左はビール工場 (ぢゃない
インテル対カターニア
2 ― 1
(スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァ)
ランパードもエッシェンも獲れなかったインテルですが
粘って粘ってようやくクアレスマを獲得しました。
さっそくスタメンで起用です。
2シーズン前のCLでポルトと当ったチェルシーが
一番神経を使ったのが このクアレスマでした。
徹底的に潰すことをディアラに指示したのは 他ならぬモウリーニョ。
独特のリズムで突破を図るクアレスマを止めるのは至難の技。
結局ファウル覚悟で止めるしかなかったのですが
敵としては危険な男でも 味方になればこれほど頼りになる男もいない
モウリーニョが何としても欲しがった理由がそこにあります。
ゲームは圧倒的にインテルが支配する展開。
クアレスマにばかり視線が集まる中
オレだっているんだぜ とマイコンもスイスイ上がって行くし
いつゴールが生まれてもおかしくないんですが
モウリーニョ体制の初勝利が待ち遠しくて期待感で溢れるスタジアムは
そんな時間が長引けば長引くほど ビミョーな空気になるのも事実。
悪い予感は当たり 42分カターニア先制。
左サイドから上がったクロスをヘッドでぶち込まれました。
しかし わずか1分後にハプニング。
それまで左サイドにいたクアレスマですが
膠着状態を打開するため フィーゴとポジション・チェンジし
右サイドからクロスを上げました。
それがカターニアDFにかすり
角度が変わって右ポストギリギリにゴール・イン。
さっそくクアレスマ効果出ましたかぁw!!
(とか言わないの
その1分後にまたハプニング。
うしろからしつこく付きまとうテデスコを振り払おうとしたムンタリの右手が
テデスコの顔面にヒット。
これをイタリア人特有の大げさな仕草でダメージをアピるテデスコ。
フツーなら両者イエローのところ
ムンタリは過去の悪いイメージがあるもんで一発レッド。
カンビアッソもサネッティも温存し ムンタリ慣らし運転モードだったけど
それもしばらくお休みですね。
悪者テデスコは自分から仕掛けたのにイエロー貰って不満顔。
なんちゅーやっちゃw
そんな悪い子がいるカターニアには 正義の鉄槌が下ります。
マイコンが入れたスローインをバック・ヘッドでクリアしようとしたテルリッツィがOG。
つか それ以前にどっちが数的不利なのか分からない有様のカターニアは
ゼンガも頭が痛いことでしょう。
カターニア監督として古巣ジュゼッペ・メアッツァに登場したゼンガに対し
記念のユニを贈ったり暖かい拍手で迎えたインテル・サポでしたが
ゼンガはモウリーニョにちょっと失礼なコメを発してました。
イタリアは監督の層が厚いからモウリーニョの出番はない
言うよねぇ〜
もっとも モウリーニョはアンチェロッティの時のように言い返してませんけど。
(代わりにエア・モウリーニョ登場
イタリアの男子ぃ〜
選手としてのキャリアがないのに
ビッグ・クラブの監督になったアタシがうらやましいんでしょ〜
男子のジェラシーはカッコ悪いぞぉw
いぇーw めっちゃホリデーw
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- 事務局に通報しました。

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