
アウェイで3点取られたからホームで3点取り返したけど 2点も取られました みたいな
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カジュアル一騎
2008年10月05日 20:14 visibility41
勝ちきるための選手交代なんですが
昨日のロイ・キーンのように
前線の選手を次々投入して 自陣から遠い所でボール・キープ
そしてあわよくば追加点を狙う つー作戦と
ミラーのように守備を厚くして逃げ切ろう つー作戦と
どっちがいいか議論の分かれるところではあります。
ロイ・キーンは思惑が外れ ガナーズに同点を許したし
手堅く行ったミラーは 追加点を許しながらも逃げ切りました。
じゃあ手堅く行くべきなのか つーと そうでもないような。
サンダーランドは1点差だったしジェフは2点差だったので
単純に比べることはできませんが
守備の選手を入れる つーのは意外とリスクが伴います。
マークすべき選手を言い渡されての守備システム変更なのに
入った選手が中途半端になりがちで 失点を食らうことが度々見られます。
現に 2失点目は早川が入ってから起こりました。
あれが1点差の場合なら 追い付かれてガックリ来ちゃうとこです。
いつぞやの加茂ジャパンが WC予選の韓国戦だっけ?
1点差を逃げ切るために秋田を投入し 直後に失点したことを思い出します。
最少点差なら守備陣をいじらないのが賢明で
ロイ・キーンはセオリー通りにやったんだが
マーフィーがトホホだった。
しっかりやれよ マーフィー!! ( しつこい
ボールの上に乗り上げてコケちゃう選手とか
足が痛くて出れない とか言いながら毎回出てくるチョンマゲとか
浦和のみなさまはACLやらなんやらでカレオツカレオツなので
開始早々 電撃的に狼に変身した深井のシュート(ちょいコロコロ気味)は
目を覚ますのに充分だったのだろうけれど
追い付いても引き離される展開は
京都戦の悪夢を更に増幅させたようで ご愁傷様でした。
リーグ・チャンピオンとアジア・チャンピオンの両方を狙うって
大変なことなんでしょうなぁ。
目標とするマンUのようには 中々なれない。
ジェフは残留だけ考えてりゃいいんだから
そっちのが気が楽っちゃあ気が楽。
一方その頃 瑞穂陸上競技場方面では
まさかのヴェルディ先行で進みましたが
ロス・タイムにヨンセンがヘッドで押し込み
やっとのことで ヘロヘロになりながらも追い付き ドロー。
柱谷も守備固めしたけど失敗。
これでジェフの14位確定です。
それにしても名古屋のチグハグぶりは どーした?
そんなに必死こいてもいないヴェルディ相手にトドメを刺せないなんてね。
ヴェルディのゴール前で右に左に行き交うパスを見てると虚しくなった。
手間かけすぎ
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- 事務局に通報しました。

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