
ざわざわスタンフォード・ブリッジ
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カジュアル一騎
2008年01月13日 21:01 visibility58
ゲーム前から異様な興奮に包まれるスタンフォード・ブリッジ
チェルシー対スパーズ戦です。
どしたの? なんかあったの?
ピサーロ 1トップ つー珍しい布陣に不満のスタンドでもない。
なんか嬉しくてワクワクしている様子
歌をうたってるグループもいるし。
・・・と じきにギモンは氷解
移籍してきたばかりのアネルカがベンチにいるじゃん!?
しかも余裕の笑みまで浮かべて いつでも行けるぞモード。
クセのある性格ゆえに行く先々で衝突を繰り返し
扱いづらい選手の筆頭とまで言われていたのに どーです
チェルシーに来てこの穏やかな表情。
リヴァプール時代までは 周りを寄せ付けない雰囲気でトゲトゲ。
シティに移ってようやく笑顔を見せるようになり
ボルトンで大分丸くなったか。
こうして振り返ると ビッグ・クラブで受ける大きな期待が
過剰なプレッシャーとなって自身を苦しめてたんですね。
ケガとかもあったから余計にね。
シティやボルトンで気楽にやるうちにプレミアの水にも慣れ
満を持して久々のビッグ・クラブ
余裕コキまくりにもなろうってモンですよ。
さてそのアネルカ 58分に登場するとスタンドは大歓声で迎えます。
近来にない大盛り上がりです。
もちろんアップ開始時からゲームそっちのけでしたけど。
大一番でも優勝間近でもないのに嬉しくてしょうがないこの雰囲気
今まで見たことないですね。
振り向き様の らしいシュートでサポはシビれまくり
終了間際にはバー直撃弾
オォw!! と感嘆の声が上がります。
結果ノー・ゴールでも試合後は一様に大満足のチェルシー・サポ。
モウリーニョが去り泥具場もいなくなりそな今日この頃ですが
新たなアイドルを手に入れた幸せに満ちていました。
もっとも ピサーロには苦い現実が突き付けられたことに。
ネイションズ・カップの影響で
エッシェン カルー ミケルらアフリカ勢を使わない布陣。
アネルカより一応先輩つーことで顔を立ててもらったスタメンで
結局なんも出来ずに無能っぷりをさらし
その上サポはアネルカに夢中と来た。
まるでピサーロにダメ出しするためのゲームでもありました。
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- 事務局に通報しました。

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