今後の方向性。

  • Zavids
    2009年12月15日 08:19 visibility36

先日のエンジョイミックス大会では、正直全然エンジョイ出来ませんでした。


 


主催の施設の個人参加に数回行っており、スタッフの方々がとても親切でみんなフレンドリーなため、こちらの大会にエントリーしました。


 


スタッフの話しでは、


「ミックス大会は、レベルの高いチームも基本はエンジョイなので、笑いが絶えません」


「どのチームも女性に点を取らせようとしているので、男性の本気シュートはほどんどありません」との事だったのですが・・・


 


スクール生の混合チーム(スクールと言っても男性は上級レベル)のみ、施設側の趣旨を理解してか、上級者もうまく手を抜いたりしつつ、「エンジョイ大会だから、エンジョイしよーよ!」などと言ってプレーしてました。


そして、1〜2回だけ会っただけの我がチームをすごく応援してくれました♪


(あまりに弱いのもあるが、ウチの息子にも声援してくれていました)


 


他のチームはと言うと、完全本気(マジ)モードで、エンジョイの「エ」の字も無い雰囲気・・・。


 


男性のドッカンシュートは当たり前、味方同士でベンチから罵倒したり、キーパーが大声で怒鳴っていたり、DFは完全に後ろから削ってる輩もいました。


自分もプレー中に、勢い余って相手の足元に行ってしまっただけなのに、「大丈夫っすか?(頭)」みたいな言葉で挑発されてしまいました。


 


ビギナーチームがいなくて、相手のレベルが非常に高かったため、チームがボロ負けした事は仕方なかったが、もっと楽しくプレーしたかった。


(ウチのチーム特有の笑いをとるプレー?や仲間への面白ツッコミなど、出来る雰囲気ではなかった)


 


そして、チームのキャプテンとは別に、父親として息子にフットサルをエンジョイしてもらおうとゆう目論見が、まんまと外れて、息子にも嫌な(痛い)思いをさせてしまった・・・残念。


 


これでは、少年団を休ませてまで参加した意味がない。


 


代表(キャプテン)として、父親として、フットサルチームの今後の方向性を考えていかないといけない。


 


PS


息子の方は、ゴールこそ決められなかったが綺麗な1アシストと見事なスルーパスを出していた。


(息子のアシストがなかったら、自分のゴール1点のみで終わる所だった・・・)


 


やはり、少年団と同様FWとゆうより、守備や繋ぎのパス、ラストパスなどでいい所があった。


ウチの妻の話しでは、観客からも「あの子はいい。あの子は上手くなる!!」などと言われていたらしい。


自分の事より、息子を褒められるのが何より嬉しい♪


 


そして、昨日息子と話した感じでは、「めっちゃ当たられるのは嫌だけど、フットサルは個人技が楽しいから好き!」などと前向き発言が出てきた。


 


これは、かなり嬉しい傾向だ。


以前の日記にも書いたが、ウチの息子はパスと視野はいいのだが、ドリブルがあまり良くないし、本人もあまりチャレンジしようとしない傾向がある。


自分が思う(素人考えだけど)に、相手プレーヤーに「パスしかないヤツ」と思われると、怖いプレーヤーになれないと思う。


パスは得意だけど、いつでもドリブルで勝負出来るんだぞとゆう雰囲気を持っていて欲しいのです。


 


そうゆう意味で、自分がフットサルをちゃんとやり始めた事が息子にいい影響を与えているかもしれない。


 


昨日は、「今日の練習で、お父さんが試合でやってたボールを引いてかわす奴やってみた」「○○君と○○君は、ドリブルのタイプが違くて、○○君のをやってみた」などと言っていた。


 


我が子ながら「よく見ているな〜!」って感じで、これが視野の広さに繋がっているのだなと思った。


 


もちろん自分としては、褒め殺し作戦で、


「パスは天才なんだから、ドリブル上手くなったら最強(無敵)だよ!」などとおだてておきました(笑)


 

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