
勝ち点3!!
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バッジョ
2008年09月07日 15:25 visibility58
やりましたね〜!日本!勝ち点3をアウェイでつかみ取ってきました^^。
以下、プラス思考でいきたいと思います。
前半に2点先取、特に先制点をあげるまでは、戦い方としては完璧だったと思います。
前の様に、簡単にロングボールでサイドバックの裏をとられ、中澤、トゥーリオがサイドに引っ張られることはほとんどありませんでした。俊輔、松井という前を向いてボールを持てる選手が、両サイドの深い位置でキープする事を徹底してました。
そこにサイドバックとFWがどんどん顔を出して、ファウルをもらって、俊輔と遠藤のセットプレーから点を取る。この戦い方でベストだったと思います。
そして圧巻は遠藤でした。正確なボール運びと、サポートにもいけるし、カウンターにも備えるという絶妙なポジショニング。微調整を繰り返しながらほんとによくやってくれたと思います。長谷部もアンカー役として素晴らしかったです。選手同士の距離感がウルグアイ戦に比べて格段に良くなってましたね。
後半に入って両チーム運動量が落ちてくると、FWへのプレッシャーも弱まりスペースもできてきました。やはり前を向いてスペースがあると玉田と達也はいい仕事しますね。
そこへ憲剛投入。1枚カードをもらっている松井の保険と、前線のセーフティな位置でボールをキープして、さらにスペースを突いて点を取ること。これが交代の意図だったと思います。攻撃的な逃げ切り、ですね。
憲剛は、途中からにもかかわらず試合の流れにうまくノってくれたし、持ち味を十分出してくれたと思います。遠藤→憲剛→FWのホットラインは足の止まったバーレーンに対してかなり強力でしたね!そしてミドルで3点目!!
本調子ではなかった俊輔は、この時間帯でボールも足につかない様な印象を受けました。しかし岡田監督は代えませんでしたね。僕もこれでいいと思ってました。彼は今の日本にピッチで必要な中心選手です!
反面、この時間帯でもゴール前まで行ってシュートに絡む長谷部の気迫は凄い!
そしてハラハラドキドキの2失点。だけど、マークをゆるめた内田、オウンゴールのトゥーリオを責める事はできません。彼等はよく戦ってくれてました。
失点の原因は、僕なりに考えると、ラインが間延びしてしまったことにあると思います。体力的にキツいのも勿論なんですが、何といってもナイジェリアから帰化したバーレーンのジョーン選手です。スピードで完全に中澤とトゥーリオを凌駕してましたね。怖い選手です。
両選手は1人が密着して、もう片方が後方に控える。というディフェンスをしてましたが、ラインにギャップができてしまい、さらにラインも下がり、ゴールに近い位置までボールを楽に運ばせてしまったことにあると思います。
新しく入った3選手の、フレッシュさを生かしたディフェンスを試合の中でチーム全員で作る事が、今後の課題かもしれません。フィルターとして機能していませんでした。
3−0の時点で、巻あたりを入れて前線でキープに入っても良かったかもしれません。まあ選手はいっぱいいっぱいでしたね^^;本当によく頑張ってくれました。誰がというわけではなく、サブやベンチ外も含めた全員の勝利だとおもいます。
最後に岡田監督が『選手のいい所を見ていかなければいけない』と言っていました。
ここからは想像ですが、今までの様に大木コーチが甲府で築いたスタイルを選手に当てはめることから一歩進んで、選手の特徴を出すことにシフトしたんじゃないでしょうか?基本的な形ができてきた。そう思わせてくれる1戦でした。まぁ、まだわかりませんけどね^^;
昨夜は昔からのチームの仲間がやってる飲み屋で、みんなで集まって、貸切状態の中でみんなで騒いで。勝ち点3をゲットして、本当にいい思い出がまた増えました^^。
最後に、テツさん、聖子ねえさん、たくみ、ゆみちゃん、観戦お疲れ様でした!
次も絶対また誰かが行くよ!俺以外のね(笑)
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- 事務局に通報しました。

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