大味な試合

結果は6ー1でバルサの勝利。試合展開としては何とも言えない感じでした。


やっぱりバルサは引きこもりディフェンスをしないチームには強さを発揮します。


エトーの使い方に関しては、無理にポストプレーをせずにメッシとポジションチェンジを繰り返してました。これが一番嬉しかったです。


ヒホンのDF陣は、背後にあるゴールとの距離を全く意識出来てないんじゃないかと思ってしまう程の、ちょっといただけないポジショニング。


横の展開に対してボールウォッチャーになる時間帯が多い様にも感じました。


さらにGKとの連携もイマイチ。DFのカバーリングが一歩ずつ遅れているためなのか…飛び出すタイミングがよく分かりませんでした。


対してバルサは、サイドでエトー、メッシ、イニエスタの3人が起点になってシャビとケイタが中央で受ける。その間に前線の3人がしぼってマークをずらしてフィニッシュまで持っていく。という様な攻撃をしていたと思います。


特にエトーが開いてメッシが中央に切り込んできた時のイニエスタの動き、タイミングを合わせて弧を描く様に走ってDFの視界から消える技術は素晴らしかったです。ホントにいい所でボールを受けますね。


イニはこのポジをやらせた方が生きるんじゃないでしょうか…


そしてブスケッツのダイレクトプレーにはグッときました。
彼がダイレでサイドへはたく

サイドアタックに入る選手に突っ掛ける時間が増える

結果として、シャビ&ケイタがいい形でボールを受ける


ブスケッツの展開力も凄いですが、このパス交換に付き合ってしまった時点でヒホンの負けかもしれません。


バルサは次節以降もこの様なサッカーができるとは全く限らないし、アウベス等にスペースがないのも気ががりです。そしてフレブには早く復帰してもらいたい(>_<)

chat コメント 

コメントをもっと見る

通報するとLaBOLA事務局に報告されます。
全ての通報に対応できるとは限りませんので、予めご了承ください。

  • 事務局に通報しました。