独白 2

愛していないとわかっている自分から目を逸らせるほど、私は大人になれなかった。

ファイターズへの愛が消え、マリーンズへの愛、その可能性が芽生えた瞬間だった。


マリーンズはもともと好きな球団だった。理由はまたの機会にお話したい。

私はマリーンズへの「好き」という感情を「愛」に成長させるための努力を始めた。

足しげく千葉マリンや交流戦に足を運び、声を枯らして応援した。

そして先日、千葉マリンでの日ハム戦を、ライトスタンドで観戦した。

マリーンズは負けた。

私には悔しさしか残っていなかった。


私はこれからの人生、マリーンズファンとして生きていく決意をしました。

ありがとうファイターズ。
さようならファイターズ。

マリーンズを好きな気持ちは、着々と愛へ成長しつつあります。

マリーンズファンの皆さん、こんな私ですが、共に戦い、喜びを分かち合う同志の一員に、どうか加わらせてください。

よろしくお願いしますm(_ _)m

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