
【ニア勝負のFWセンス】
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吉田大五郎
2009年04月09日 11:14 visibility92
CLのクォーターファイナル、ファーストレグが終了しました。
映像は、ニュースでしか見ておらず、今朝のめざましテレビでも、
リバプールVSチェルシーとバルサVSバイエルンをチラっと見ましたが、
先日のブログで【FW論】で話した通り、
グバ様♪にしても、メッシにしても、
ポイントへ飛び込む姿勢、ハート、意識、
勝負どころでの瞬間的なフィジカルを厭わぬ・恐れぬ、そのスタイル、
やはり唸らされつつ、日本を思えばやはりため息をつかざるを得ないような、
そんなシーンを「露骨」に見せ付けられ(笑)
詳しくは、細かくは、ブログ参照してくれたらと思いますが、
やっぱり、そのポイント、瞬間を狙って入れられるボール、センタリングも、
そりゃ「シビア」なモノで。。。
豪州戦、日本代表の新しいオプションとして、
ニアへの飛び込み、速いボール、
精度はまだ不足だし、結果にも繋がらなかったけれど、選択肢は増えた、
というようなことをシュンスケも言っていたけれど、
玉田の走り込みにしても、達也のセンタリングにしても、
迫力も、スピードも、比べるに恥じるほど、
まだまだ意識もハートも姿勢も辿り着いていないことが、
ハッキリ見せ付けられたようでもある。
ニアサイドの上手さでは、佐藤寿人に見るべきものがあるかなとは思うけれど、
やっぱりとにかく、FWはスタイル、自分の型、持つべきであるし、
ゴールを奪ってナンボであることは、紛れもない真実だろう。
佐藤寿人を取り上げたから、ではないが、
インザーギなど、その意味では紛れもない真のFW。
最高のストライカーはロナウドで違いないと思うが、
インザーギもまた、たまらないFWである。
そんなワケで、今日のブログは【ACLから考えるJリーグレベル】です。
よろしかったら、どぞ♪
http://wearecrazy.exblog.jp/
『Road to PK BAR(仮名)』
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