黄金月間

3日、7日、14日。

ファイナル3連発。

Jリーグも、1部も2部も、

優勝・昇格・残留争いに結末が近い。

そしてまた、五輪代表にも審判が下る、

この11月。

サッカー黄金月間。

 

一方、海外に目を移せば、シュンスケ。

長期離脱も!?、とのことらしい。

先日、「シュンスケはケガした時の態度がちょっと良くない」

というようなことを書いたばかりだと思ったら、

そんなことになってた。

「良くない」というのは、もったいぶる、というような意味。

 

サッカーの放送を流しっぱなし、というほど、

サッカーオタクなシュンスケ。

それは研究熱心ということでもあるし、

純粋にサッカーが好きということでもあり、

シュンスケの今を支える要素の1つに違いないが、

「もったいぶる」と繋がる要因としては、

やや「ミーハー」的、という見方もできるかもしれない。

 

ミラン戦、注目の一戦、

シュンスケの怪我が治らない、出場をあきらめる、

それはまずあり得ないことだろうと、そうも書いたけれど、

そのミラン戦に「間に合うかどうか?分からないっす」というスタンスは、

自分の中のミーハー的昂ぶりにも重ねて、

もったいをつけてる、という印象を受けもするという意味。

 

当然、ケガが嘘っぱちだったり、軽いのに大袈裟にしてたとか、

そんな意味じゃない。

でも、ちょっとシュンスケの「視線」が、浮つく雰囲気も感じ取れるというか。

W杯へ、入れ込みすぎて、過剰に力が入って、

それはシュンスケの場合、ネガティブなディフェンシブな思考回路にもなり、

相手に合わせて受けてしまう、

そのスタンスで試合に、大会に入っていってしまうと、

そういう見方も、以前に抱いた感想であり。

 

僕はシュンスケの特別な「支持者」ではないけど、

10番て、やっぱりバロメーターであるし、

前向きなエネルギー、チームを引っ張るパワーを、

アグレッシブにポジティブに、試合で発揮して欲しいと思う。

なんたって、シュンスケは日本の10番、背負ってるんだから。

というようなこと。

  

あ、本日のブログは、【日本シリーズ】、野球ネタです。

いつものように、メンタルが及ぼす影響、作用について、

なぜか今さら、初戦のダルビッシュを振り返ってます。

なぜ今になってって?

それはまぁ、読んでもらえたら、お楽しみってことで。

楽しめるかどうか、保証はありませんけど(笑)

オマケ的に、松井5敬遠の甲子園ネタの続編、後日談的着眼点も、

あったりします。

ウッズを勝負して抑えたダル。

松井を5打席とも敬遠した明徳。

ブライアントに4発打たれた西武ライオンズ。

よろしかったら、どぞ♪

『Road to PK BAR(仮名)』http://wearecrazy.exblog.jp/

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