海外リーグ

プレミア。

チェルシーが喘いでいる。

リバプールとアーセナルとマンUと、

この3強から、引き離されつつある序盤戦。

何とか4強の争いを、今シーズンこそは見せて欲しいもの。

 

ブンデス。

バイエルンが独走しておかしくない、全く至極な力関係の中、

どこまで食い下がれるチームがあるのか、

それはどこなのか、が焦点。

それにしても、トニもよくゴールを重ねること。

得点力のないイタリア代表のファーストトップ、

守備偏重で面白くないアッズーリのFWの軸、

そんなトニだが、この量産ぶりはいかが?

しっかりと自分のポジションを見据えてプレイし、

ゴール前のボールは「責任」を持って自らが飛び込んでいく。

「決定力」の要素の1つを、異国の地で見せ付ける。

高原と稲本は共に離脱。

しかし稲本の映像って、ちょっとファウルが過ぎやしないか!?(笑)

激しいタックルというより、あれはファウルだろ。

 

リーガエスパ。

レアルが地道?に首位堅持。

銀河系的派手さ、華々しさは感じられないカンジだけども、

何だか着実、勝利を拾っている。

果たして、カペッロからシュスターに代わり、

スペクタクル度は増したのだろうか、実際に見てみたいもの。

一方でバルサ、アンリのハットトリック、メッシはキレキレ。

確かに、左サイドがオープンに自由に使えるということや、

スピードを活かすという面では、

アンリとメッシのセットはプラスに作用する局面が多いし、

2トップの方がアンリには向いているのだろう。

オシムの言葉ではないが、

ロナウジー尿という選手のボールを持ったら誰よりスーパー、

な選手も、左サイドにポジションが固定され過ぎていると、

アンリのようなタイプには、やや窮屈であるかもしれない。

単純に、得意なサイドがかぶっている、というだけでもあるかもしれないが(笑)

ただいずれにしろ、ケガの功名とはよく使われる言葉だが、

「ポゼッション=遅攻」的なイメージ(勝手な先入観)の強いバルサに、

新しい考え方・選手のセットがもたらされた、のかもしれない。

アンリを左に、メッシを右に、そんな風に置かれたら、

まぁやっぱりたまらんでしょう。

後はやっぱり、このバルサのスタイルが、

CLという異文化交流の中で、どう発揮されるか、も見てみたいところ。

もっとスペースのない、時間と空間的余裕を極力潰したプレッシングをする、

そういうチーム相手に、どうなっていくのか。

やはりリーガのチームは、少し甘い面、否めないゆえ。

そういう意味で、モウリー尿チェルシーとライカルート・バルサの、

最初の対決は、ウラオモテの攻防、攻守の切り替えという部分で、

非常にスリリングだったのだなと、改めて。

 

セリエ。

いきなり首位対決の頂上決戦。

なんとローマがホームで大敗。

ま、最終的な地力なのか、退場者の影響なのか、

それはじっくり試合を見ないと何とも言えないけれど。

とは言え、まだ勝ち点差はたったの3P。

ユーベもしっかりナイスポジション確保。

必ずスクデット、奪回したるでー!

で、ローマだけれど、マンフトでハイライト見た限り、

トッティ君にボールが入った時の、

追い越す攻め上がり、オープンスペースへの走り込みは、

すっかりスタイルに収まった感。

これはやっぱり、CLでのローマには注目したいなと。

 

今週は、駆け足にて振り返り。

そして最後に一言。

「スカパー光!」に入りたいっ!!

ガッキーかわゆい♪

いや、そんなアホなこと言ってる場合でなくて・・・

実は今日、拙者の誕生日じゃないですか、気がつけば!

嗚呼、また1歩、オヤジになる、肉体が衰えていく…

けっ、てやんでぇ♪

 

今日のブログは、なぜか今サラ【日本ハムV2】です。

サッカー以外のスポーツからも、スポーツ以外のことからも、

学べることたくさんあるよね、ってことで。

よろしかったら、どぞ♪

フロンターレ事件は明日あたり載せまーす。

『Road to PK BAR(仮名)』http://wearecrazy.exblog.jp/ 

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