プリにゅ(仮)2:選手も監督も、ダメな子の方がプリティ-。

  • トミー
    2008年10月11日 05:43 visibility254




::: マクドナルドと、いつも通りの俊輔。 :::






久しぶりに、巻と稲本目当てで見た日本代表対UAE。
見るんじゃなかったと後悔したのはここだけの話です。



今日は代表週間をまたいでの増量プリにゅ(仮)です。
早くいい名前考えないと。




俊輔チームメイトが怒りのパフォーマンス


今季はギリシャ代表サマラスの活躍もあり出場機会が激減。
わずか2得点と、地元メディアは一斉にマクドナルドを批判していた。
その代表的なものが“太りすぎ”というもの。

“オージービーフの食べ過ぎ”、“昨季得点王になって図に乗っている”など、
マクドナルドの腹部に対するあらゆる批判が紙面を踊った。





そんな批判にも黙っていたマクドナルドだったが、ハミルトン戦の得点後に爆発。

ゴールを決めると彼はカメラの近くへ走り、
自らユニフォームをまくりあげ
      腹部を指差す見せるパフォーマンスを見せたのである。





どーしてセルティックの選手はこんなにかわいい子たちばかりなの?
俊輔には、ストラカンが言ってたように、居られるものならもうずっと居て欲しいと思っちゃうよ。
ちなみに今私のお気に入りは、マクギーディーとロ・ブ・ソ・ン♪
ロブソンのキャラはおいしいよねぇ。






伝説のGKシュマイケル、引退後の驚くべき生活を公開
シュマイケルは、『ディスカバリー・チャンネル』の特集において、
動物のはく製、豚の飼育、下水道掃除、紛失物捜索といった、
自身が現在行っている非常にユニークな生活を披露する予定だ。





ビデオの予約入れときます。



 

□□ ブンデスリーガ □□


オッド:「イタリアはドイツから学ぶべき」

「ドイツでは、みんな子どもを連れてスタジアムに来るんだ。
      そして両チームのファンが隣同士で座っていることもある」






「これこそがスポーツのあるべき姿だと思うね。
      残念ながらイタリアでは、ドイツのように試合を見ることは不可能だ」



新しい世界を知ってしまったオッドさんです。



古巣の現状を案ずるカーン

「2冠を達成した昨シーズンと、
   ほぼ同じメンバーで戦っていながらのこの成績に驚いている。
 ただ、現在の状況だけで全てを判断することはできない。
 バイエルンは常に勝利を目指し、上昇していけるクラブだからね」









突き刺さるような一番痛いところをズバッと指摘し、サラッと投げる。
カーンさまのアドバイスはレベルが高いです・・・。 うぅ・・・。



 

◇◇ プレミアリーグ ◇◇


FIFA会長「プレミアリーグには外国人オーナーが多すぎる」


えらいぞ、ブラッター!ようやく気がついたんだねっ!!



「敵の敵は・・・」が合言葉となった、プレミアとリーガの各一戦。
プレミアはリヴァプールと、マチェスター・Cとの戦い。





リーグ開幕当初からのリバプールは、”リバプールが千葉プールになってる”という
茶化しを入れてたほど不安定だったんですが、
大逆転勝利となり、本当にリバプファンとして素敵な夜になりました。




::: かわいいキャプテンと、かわいいトーレスと、かわいいリエラ :::


ジェラードにさらなる100ゴールを求めるベニテス
チームを指揮するベニテス監督はジェラードにさらなる活躍を求めている。
今後5年間でさらに100ゴールを決めてくれるはずだとコメントした。

 「スティーブンはまだ若い(28歳)。
  彼はシーズン20ゴールを5年続けなければいけないね。
                                       でも、彼ならやってくれるよ」




馬車馬のようにジェラードの尻を叩くベニテス が、わたしは好きです。
 

アロンソ獲得見送りにラニエリ「スピード不足が原因」


ほっといてくれ・・・。
どっちにも”いらね”って言われたアロンソさんがかわいそすぎるじゃないか。



パク・チソン:「ベルバトフは25ゴール決める」


パクさんは、最近占星術もやってるみたいですね。



ライアン・ギグス インタビュー (ManUtd.jp)
−−トップレベルでプレーする中で、どうやって健康を維持し、
             コンディションを最高の状態に保っているのですか?




「僕は今、これまでよりも調子が良いと感じているけど、
 歳をとるほどに試合後の回復は難しくなってくる。
 19歳や20歳の頃は土曜日に試合に出ても、日曜日にもプレーできそうだった。

 だけど、34歳にもなると日曜日や月曜日まで疲れが残るんだ。
 通常のレベルまで回復するのは火曜日になってしまうね」







真面目に、生々しい話ですね・・・。



リオ・ファーディナンド  (Q&AManUtd.jp)

Q:あなたのゴール後のパフォーマンスを見るのが大好きです。
       他の選手が得点した時はどんな声をかけていますか?(リー、ゲイツヘッド在住)



A:本当に言えないよ。汚い言葉もあるからね!
      だいたいは「よくやった」みたいな事を言っているよ。


あー、だいたい想像はつきます。

 


ベントリー:「もう冗談はやめないと…」


「みんながいま最下位の僕たちを笑っているのは知っている。
          この冗談を止めるのはクラブのみんな次第だね」


ベントリーさん、微妙に他人ごと・・・。
ホント、パブリチェンコまで離脱しちゃってどーしたらいいのか・・・。
千葉みたいにならなきゃいいけど・・・。(切実)




 

□■ リーガ・エスパニョ〜ラ編 ■□


こちらの「敵の敵は・・・」の一戦は、バルセロナ対アトレティコマドリー。


シュスター監督、スナイデルの出場を約束


「スナイデルにはある程度の出場機会を与える。
 彼はやる気満々で、明日の試合に出さなければ私に銃口を向けかねないよ。」




最後に、4日夜のバルセロナ対アトレティコ・マドリー戦について予想を聞かれると、
「家で落ち着いてテレビを観るよ。
 これまでの2年間とてもスペクタクルな対戦だったから、
               素晴らしい試合になるのを楽しみにしている」と答えた。





相変わらずキツイな、シュスター。
(”銃口どうの”ってなってますけど、
 3,4発撃たれても・・・なんて訳もありました。一体どういう言い回ししたんだか…。)


で、シュスター監督の言うとおり、恐ろしいほど盛り上がったのは、試合の方でした。




バルサのグアルディオラ監督「ファンの声援があるから選手は強くなれる」


前半わずか8分で3得点。
バルサは「敵の敵も敵。」だったようです。


いやむしろ、悪いのはアトレティコの方な気もするんですけどね・・・。
(その現実からは逃避したい。)



==調子乗りラポルタ会長、迷言3連発。==


ラポルタ会長:「こんなチームを望んでいた」


「今日のようなチームをずっと望んでいた。これこそが我々のバルサだよ。」


バルサ会長「レアルが連覇したのではなく、バルサが優勝を逃しただけだ」


ラポルタ会長 「ロナウジーニョをもっと早く放出すべきだった」


ラポルタ会長はまた、ここ数年クラブに漂っていた好ましくない雰囲気が、
チームの成績に悪影響を及ぼしたことを認めている。




「レアル・マドリーがリーガ・エスパニョーラを2連覇したのではなく、
              バルサが優勝を逃しただけだ」


と語る同会長は、ライカールト前監督の後任として
グアルディオラ監督を推薦したのが誰であるかも明らかした。




「ヨハン・クライフは1年前から
 『グアルディオラは指揮を執る準備ができている』と言っていた」



クライフ閣下っ! ばんざーーーい・・・っ!!!





::: 左からおなじみ澄まし顔のバレンシア会長、
      この後登場・アトレティコ会長、目立ちたがりラポルテ。
            みんなのマスコットマドリー会長。みんなキャラ立ちすぎ。 
                                   (MARCAのサモラ賞とかの式典にて) :::


ウーゴ・ソティル:「メッシとアグエロが世界の頂点」


メッシ→「メッシはピッチに魔法をかけることができる。」


アグエロ→「彼は本当にロマーリオによく似ている。」


この違いが、敗因だということですねっ!



まぁ、クンとかメッシは置いといて、アトレティコの守備がヤバいのは有名なキャラ設定ですが
それにしても目を覆いたくなる試合になってしまいました。

次節ダービーとして戦う相手、マドリのカシージャスも





「アトレティコにとっては悲劇と言える試合だったね。
 最初の8分間で3ゴールも決まる試合は初めて見たよ。最悪の試合だったことだろう」


と同情してたくらいで。





::: クンとメッシの距離感が絶妙。 審判はある意味適任だったイトゥラルデさん。 :::

=アトレティコ謝罪会見=

アトレティコ会長、ファンに謝罪


アギーレ監督:「すべては私の責任」


「責任は私にある。メンバー選びに失敗し、準備に失敗した。
 チームに話したことも、8分で3失点したあとの再編成についても…すべてがダメだった」


ハーフタイムに何を伝えたのかと問われた同監督は、明確な回答を避けている。



「選手のためにも私のためにも、そしてチームへの敬意から、それを公にするのは難しい。
 ただ、10−2で試合を終えることを想像してもらいたいということだ…」



一体何言ったんだよ・・・ほんと。



ちなみに。

試合前のシナマ・ポンゴルのコメント




「どうして僕がカンプノウでゴールを挙げられないって言うの?戦う準備はできている。
 今夜の試合で勝利を狙うよ。



 もし、この試合にモチベーションが沸かなかったら、この仕事を辞めた方がいいくらいだ」


あぁ・・・もう辞めちゃいなよ・・・。



まじめに、CLの方に無理に出したマニシェは、それが祟って試合直前にリタイヤ。
試合中、唯一食らいついたマキシ・ロドリゲスのゴラッソも
本人はそのシュートを放った瞬間に肉離れで途中退場。
マドリとのダービー出場も危ういという状況に。まさに踏んだり蹴ったり。

そんな中、こんな話題も。



アトレティコGKはレオ?クペ?


レイナ(リバプールGK)

「アギーレが彼ら2人を起用するのは、それなりの理由があるからだろう。
 僕もバルセロナBにいたとき同じような目にあった。ガンペール杯で5失点したんだ。
 その時はファンから批判が起こったよ。
 だから監督はホームでサドゥルニを使い、アウェーで僕を使ったんだ。

 それから10試合経ったら、僕がレギュラーになっていたね」







レイナったら、オチがプチ自慢。


次節マドリッドダービーがますます楽しみですね・・・っ!(なげやり)



 

++ セリエA ++


デ・ロッシ:「今回は納得の勝利を願っている」


「トッティの離脱?このシーズン開幕時に彼の不在は影響しているけど、
 ローマではヒーローの話題にはならない。
           トッティが不在なら、チームを導くのはこのデ・ロッシさ。」




かーわい。(笑)



セリエAは監督批判が今サッカー界の最先端流行。

各リーグ成績お構いなしで批判されてます。
その”バイタリティ”だけは、日本も見習った方がいいかも。・・・いや、そうでもないか。



スパレッティ監督(ローマ):「我々は2つの顔を持っている」


だめやん・・・www
あぁ、でもデ・ロッシが何とかしてくれるのか・・・。



ラニエリ監督(ユヴェントス):「私は自分の道を行く」



プランデッリ監督(フィオレンティーナ):「我々のシーズンは今日始まった」


・・・いやいや。
本当に始まったのは、6戦目でやっと勝利したスポルティング・ヒホンの方。



モウリーニョ監督:「失点?大きな問題ではない」


うーん。同じセリフなのに昨日、
日本代表監督が発した時には、激しい戦慄を覚えたのは、なぜだろう。



イブラ:「カペッロとマンチーニから学んだことはない」


「マンチーニとカペッロの下で5年プレーしたけど、
 モウリーニョが来てからの3ヶ月ですでに彼らからよりも多くのことを学んでいる」


「モウリーニョは全てを理解しているようだ。マスコミとの接し方なんかも教えてくれたんだ」


ズラタン容赦ないです。
モウリーニョのマスコミ対策講座の一例。 →モウリーニョ、CL会見で年俸を明かす



カッサーノ、1月の補強に期待
−君はスクデットを争うようなチームでプレーすべきじゃないか?


「サンプドリアはオレを信頼してくれた。このチームとクラブには、感謝する以外にない。
 離れることなんてできないよ。
 オレはレアル・マドリーにもいた。世界最強のクラブだ。
 だが、サンプドリアへ来るためにそこを離れたんだよ」






−なぜ、マドリーはダメなのかな?


「あまりにも人が多すぎるんだ。毎日ケンカする羽目になった。
 ここはみんな素晴らしいヤツばかりだし、オレのことを好きでいてくれる。
 あまりにもオレのことを理解してくれるのさ。
 ビッグクラブでは、常に誰かとケンカすることになる。


 サンプドリアがオレのレアル・マドリーなのさ」


最後の一言はパッと見、意味不明。



ジラルディーノ:「早く100ゴールに到達したい」


「僕は今、まさに進化している。
 何度も繰り返しておくけど、僕の今があるのはすべてチームのおかげさ。
 僕がやるべき仕事ができるのはチームの功績なんだよ。





 バルガスをつかまえてごらん。
 昨日(5日)は彼の誕生日だったんだけど、プレゼントを要求したのは僕の方だった。
 彼は、あのアシストとキスで花を添えたんだ・・・」




かわいいねぇ。
もっともっと進化しちゃえ。



アンブロジーニ、ジラルディーノを弁護


何となく笑ってしまう見出し・・・。



▽▽ 今日もミランはキャラ全開。 ピルロいじめも全開。 ▽▽


アンチェロッティ、選手たちの奮起に賛辞


「私はベンチに座ったり、たまに立ったり・・・・・ラジバーンダリっ」



チームの復活を宣言するアンチェロッティ監督


「ロナウジーニョ?彼は非常に頭のいい選手であり、
 試合では自身のもつ力を上手く使っている。
 あまり走らない事実については、私は心配していないんだ。」





【インタビュー】ロナウジーニョ「五輪では『結婚したいと思うほど美しい』と言っただけ」

――他人との接し方がユニークで、出会った人全てを元気付けているようにも感じるが?


「日頃から意識している点なので、そう言ってもらえると嬉しいよ。
 でも俺と出会った人々が元気になるかどうかは自分でも分からない。
 このように愛嬌のある顔だからかな?」


ジーニョがわたしたちをからかってる・・・www
やめて・・・腹筋壊れるから。



シェフチェンコ:「これはまだ始まりにすぎない」

−ミラン復帰後の初ゴール、どう祝いましたか?


「練習して、ミラネッロ(練習場)でランチだね。子供たちもいたんだ。
 
 彼らにすごく会いたかったんだよ。今はまだ、家族はロンドンに住んでいるからね。
 
 ダービーと僕の誕生日のために来たんだ。
      日曜には帰ってしまうんだけどね。
 ミラノの家の準備が整うのを待っているんだよ」







あぁーよかった、家を待ってるのね。
てっきりわたしはあの奥様が「単身赴任」を要求したのかと・・・。



シェフチェンコ:「支えてくれたファンに感謝したい」


「全ての医療スタッフとアンチェロッティ監督にも感謝したい。
 ゴールが決まらない要因でもあるのではないかと思うほど、
 ゴールを決めることができていなかったけど、ようやくゴールが生まれた。」



次の治療対象はトニかな。



ガッリアーニ副会長:「UEFAカップは疲労がたまりやすい」


「UEFA主催の大会が、我々にとってアドバンテージであることは事実だ。
 だからこそ、大会を戦っていても文句を言ったりはしない。
 
 しかし、木曜日にUEFAカップを戦うと選手たちの疲労はたまりやすいものだ。
 ナポリとサンプドリアが負けたことが、その証明だよ」





ナポリ・サンプ「大きなお世話です。」



セードルフ:「ピルロがいなくても平気」

「トッティの不在でチーム力が極端に下がっているようなローマとは違うんだ。
 だからといって、物事が上手く回り始めたのが、
     ピルロが負傷したからではないと強調しておくよ」







ピルロ:「僕がいなくてもミランの中盤は・・・」


”ちょっと良くなったよ。”がピルロらしくてキュンと来てしまいます。
・・・ぜったい記事書いてる人がキャラ作ってるな・・・。



 

最後は、一番のお気に入り記事。一番のプリティーさんです。



S・インザーギ:「ゴールは僕自身に捧げる」


「このゴールは今週亡くなったおじと、
 2ヶ月間チームから外れながらも
     いいトレーニングを積んだ僕自身に捧げる。


 もっと早くピッチに入れると思っていたけど、これでいいんだよ」


あぁーーー・・・

おじさんの件で終わっとけばよかったのに・・・。(笑)
いや、これがシモーネらしくっていいか。





去年はリーグ中なのにピッポお兄ちゃんにくっついて、
わざわざ家族総出でクラブワールドカップにやってきていた
ブラコンシモーネが、わたしは大好きです。


・・・てか↑の記事のおでこが・・・っ!!





::: やっぱりゴールもグダグダだった、かわいいシモーネ。 :::


怪我人の季節で切ないニュースが飛び交ってますけど、
復活し始めた選手たちに期待しつつ、また次回をおたのしみに。

























































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