理想の”おうち”探しは難しいね。イケテル移籍ニュース(22)

  • トミー
    2008年08月26日 02:41 visibility111



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夏休みしちゃいました!ごめんちゃい♪
初めて追いかけたサッカー界の長い夏は、
EURO、五輪、プレシーズンマッチ、そして移籍市場にバカンスゴシップと
ヘトヘトになりつつも(笑)自分でも呆れるほど、かなりリエンジョイできました。
楽しかったです。サッカー界の夏休みも、ついにお終いです。




移籍市場はラストスパート。
せめてあと2回(!)はやりたいなぁと思ってはいるんですけどね。
記事をまとめるのは大変な作業ですが、最後のラストスパート、がんばっていきますよ。
相変わらずの大増量ですが、
つまみ食いから、どっぷりまで、みなさんもラストスパートにお付き合いをよろしくおねがいします♪





では、”最後の大波発生”の前に、小ネタから。



ビジャレアルのセナ、フェネルバフチェからのオファーを認める
アラゴンの電話攻撃・・・!


ブラックバーン、ホアキンに正式オファー

うわさによると、ブラックバーンは
     移籍金950万ポンド ――なんたらかんたら・・・





もう記事として成り立ってないし・・・。



では前回もチョコっとやったんだけど、レギュラー陣の卒業進路をお知らせ。


アデバヨールが契約延長!
卒業おめでとう!また来年!


エトー:「僕はいつもバルサの選手だった」
プレシーズン中に、態度と結果を示しての残留。
グアルディオラ監督がなんで戦力外通告なんて出したのか。
そこんとこを忘れずに、スーパープレーを見せて欲しいわ。(クラシコでは見せないくていいけど。)





多分、こちらもこれが最後かな。




 クリロナ様の熱い夏。  「夢の途中」 〜エピローグ〜



ファギー、バルサならロナウド放出を認めていた?
最後まで、好奇心をそそるクリロナ騒動。(ファギーなら言いそう。)


マンU痛恨、C・ロナウド復帰は11月中旬!?
ほんと、無理せずちゃんと治してね。
オフ中はオフなのに変な体力つかっちゃっただろうし。(自業自得か)


あと、試合中はこれからもずっとカメラさんがぬいてくれると思うんで、




ぜひ笑顔のカメラ目線で・・・!


楽しい夏をありがとう・・・!
ではまた、来年っ!!!
                        (画像は開幕戦でのクリロナ様。)




クリロナ騒動をずっと追ってきて(暇人だったなぁ。)
「どうも、怒れるマン・Uファンの気持ちが、いまいち理解できない・・・。」
ていう感じだったんだけれど、ついに。
そのファンの気持ちが理解できちゃいましたよ、わたしも。





ロビーニョが沈黙を破り衝撃の告白「レアルに残るつもりはない」


これまでは、監督や同僚の選手たちのコメント同様、
”代理人”が悪いんじゃないか。という風に見てきてた、ロビーニョ駄々っ子騒動。
本人が正式に言っちゃったんで、わたしもそりゃー頭にきましたよ。





「僕はレアル・マドリーに何の不満もないし、それどころか感謝しているくらいだ。
 ただ、今の僕自身の希望はここを出ることだ。すべてが一日も早く解決することを願っている」

「僕の夢は世界一の選手になることだが、
       レアル・マドリーでそれを実現することはできないと思う。
 だからこそ、新シーズンはプレミアリーグでプレーしたいんだ。
 クラブのフロントにも、シュスター監督にも、チームに残るつもりはないと伝えてある」







ロビーニョ本人が「クリロナといっしょなんだ!」と”希望”していた通り
マドリファンにバッシングされてさようなら状態。

うちに、引き止めてくれるファギーはいませんからね。


レアル・マドリー、ロビーニョ放出を認める!

<公式声明>




1.  レアル・マドリーはロビーニョが発したコメントを知っており、
   それらをとても残念に思っている。




 2.  レアル・マドリーは選手の意思に反して引きとめることはしない。
   もし選手がそう思っているのであれば、契約を解消しなければならないだろう。



見てますか、ファギー―??!!
ウチは引止めませんよぉーーーーーーっ!!!



ただ、最後の最後まで、本人を信じてくれているやさしい監督が
ロビーニョにもいるんだけれどね。

シュスター監督「ロビーニョはレアルに残る」







まぁ。。。またしても監督の考えと、上の考え(公式声明)が思いっきりずれてるんですけどね・・・。
いままでも、やんちゃな先輩の下で、やんちゃに育った”元気すぎる”ロビーニョを
どんな時もかばって信頼しつづけてきたシュスター。






騒動の発端となった
”クリロナ資金用人員”やら、
”五輪寸止めお預け”とか、
”希望の給料引き上げ却下”、
”代理人電話を意図的にスルー”、
”カルデロン邸突撃訪問”、”でも、
”カカやシェバと自分の移籍提示額(60億)を比べてごらん?のカルデロン流諭しで一時撤退”、
”スーペルコパストライキ宣言”、
”やっぱり嘘でした。2点決めるぜ!”・・・・・・などなど。

代理人の影がチラつくどころか全面に目立ってるロビーニョの立ち回りに、
何度、監督と選手がマスコミにロビーニョの状態を答えてきたことか。
最後にロビーニョは、












「ファンの反応が心配だ。
 もしファンのみんなにメッセージを送ることができるとすれば、『ありがとう』と言いたい。
 僕を温かく応援してくれたファンのみんなにとても感謝している」



もちろん、スーペルコパは大ブーイングでした。
ま、本人は優勝し、喜ぶチームメイトと一緒にはしゃいでたようですが。


去るもの追わず。
なんだか、こんなところはジェフに似てる気もしますが
世界のビッグクラブとして、とる行動はひとつ。
ロビーニョの穴を埋めるスーパープレーヤーを獲得すること。

ずっと噂のあるフンテラールか・・・ はたまた、一度だけ名前の出た眉唾物のベンゼマか。
それとも一番の有力候補は今、旬なこの選手か。















レアル・マドリー、ディ・マリアに興味?
わたしの大好きな、かわいいラベッシ君から
最後にはスタメンをも奪い取ったデ・マリア。決勝のゴールはゴラッソなループ。


当然、他のビッグクラブも争奪戦となってるようで、そうそうたるクラブが名を連ねています。
まぁ、本人はもう一年ベンフィカに残りたがってるみたいですけど
去年もポルトに持ってかれたリーグ優勝を果たしたいんだろうね。


逆に、この選手はどうなんでしょう。(どこの誰に勧めてるんだか・・・)











バルセロナがディエゴ・カペルに興味?

スペイン代表に初召集、デビュー戦を2アシストという最高な形でこなしたカペル。
名前くらいは噂で聞いたことはあったけれど、すごく面白そうな選手!(キャラも!)
どーも、ラテン王子ラモスとは同じカンテラ育ちなだけでなく、
代理人さんはラモスのお兄さんらしいんですよね。
縁はありそうなんだけれど、ただ、本人はベタに残りたいなんていってたり。










つい先日の、プエルタ杯。(プエルタ、もう一年かぁ・・・。)
カペル・・・そのポジションで良いのか・・・。(右手前)
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まぁ、時間もないことだし、結局ロビーニョが残っちゃうこともありえるかも。

ロビーニョ、レアルとの契約解除には73億円が必要

まだまだ、レアルのネタ提供は期待できそうです。
(なんか、アルゼンチンから若手のDF獲得とかしてるし・・・。ガライは・・・。)






ちなみに、ベルバドフをめぐるマン・Uとスパーズも
同じようなことをやってて笑えます。横槍を入れる、キーン監督(笑)

キーン監督
「もし選手が私のチームでプレーしたくないというなら、すべきことはわかっている。
 その選手を外し、行きたいところに行かせるさ」





 

ファンデ・ラモス監督
「ロイ・キーンは偉大な監督で、素晴らしい選手だった。
 豊富な経験があるし、面白い考え方だね。あぁ、非常に面白い考え方だよ」

ちなみに、キーン率いるサンダーランド戦では、
ラモス監督も、ベルバドフをベンチにさえ入れてませんでした。




 






◇◆今日もミランは絶好調! ついにこの日が・・・!おめでとう!シェバ!!◆◇

レアルもバタバタ。
こっちも相当バタバタ・・・。


イバノビッチのミラン加入が迫る










とまで言われていたイバノビッチの獲得がおじゃん。
タイムリミットが迫る中、センターバック獲得は急務のミラン。
「どうすんねーん。」と見守るわたしに、ガッリアーニ御大はこんな言葉を・・・。

「ネスタとカラーゼはもはや起用できる状態になるし、
 彼らの他にマルディーニとボネーラがいる。
 それに、我々はファヴァッリもセンターバックとして期待しているよ。

 また、私のアイデアである
       アンブロジーニのセンターバック起用も忘れちゃいけない」





                                 (ミラン、イバノビッチを逃しても焦りはなし)

あぁ・・・もう・・・。

いくつかの候補の名前が報道される中、
スパルタク・モスクワのコバチとEUROでの活躍も記憶に新しいセンデロスが有力に。

ミラン、センデロス獲得が濃厚に
EUROで、打っても打ってもゴールが決まらないポルトガル代表にイライラする一方、
「何だ、この選手!」とインパクトのあるキャラに惹かれたこの選手なら、
濃厚なキャラクター集団のミランにもすぐに溶け込めそうです。



入ってくる選手が居れば、出て行く選手もたくさん。
















ミラン、シミッチ&ジガオの移籍を発表
ついに、カカさまの弟、ヂガオも国外修行に。

で、お兄様の方もまだバタバタやっててですね・・・



ミランのカカ、セリエA開幕戦欠場か

まったく状況が良い方向に向かってない気が・・・。
はぁ。心配・・・。


では、なつかしいあの人の帰還ネタにいきましょうか!

突如浮上した、”シェバの帰還”記事。
最初は「またか。」とすぐにボツになうだろうと、世界中のミラニスタが本気にしてなかったはず。
チェルシーは当初、いろいろと条件をつけて名残惜しそうな交渉。あきらめなって。

21日がXデーと言われても、まったくピンと来なかったわけで、
半身半疑どころか、まったくのガセだと思ってました。

が、いつもミランの獲得劇はドラマチックな展開ですが、
今回もここからがドラマチック。


ミラン復帰が遠のくシェフチェンコ




















21日にはミランのガッリアーニ副会長が交渉の「凍結」を明らかにしたが、
22日にはチェルシーのアブラモビッチ・オーナーのヨットが
イタリアのサルデーニャ島へ到着したことが判明した。 

これを受け、イタリア・メディアはアブラモビッチが
再びミランのベルルスコーニ・オーナーと会談を行うと報じ、
シェフチェンコ復帰の可能性は完全になくなったわけではないと伝えた。




さすが、ヴィッチ・・・!ヨットで到着!!
ベルルも忙しいですね。








ただ、まだわたしは半身半疑。それは、わたしだけではないようで。

シェフチェンコのミラン復帰まであと一歩

ミランの元監督アリゴ・サッキは、シェフチェンコの復帰に疑問を投げかけている。

 「チームと監督は最初、
 DFを引きずり回すタイプのFWを探していたのに、
              結局ロナウジーニョを獲得した。
  そして今度は、DFを探していた矢先に
          シェフチェンコを連れてくるという。
 ミランのチーム構想は一体どうなっているんだ。」



ところが23日、チェルシー、ミラン両チームが公式ページにて合意に達したと発表。

ミラン復帰を喜ぶシェフチェンコ 「CLに優勝したのと同じ」

例えが・・・どうなのかと・・・。


ガッリアーニ(ミラン・チャンネルより)
 「今日、ずっと電話で何度もやり取りをして、我々はチェルシーと合意に至った。
 アンドリーはミランに戻る。明日(24日)、彼はミラノへやって来て、
 月曜にメディカル・チェックを行い、契約書にサインをして、
 火曜からアンチェロッティ監督の指揮下に入る」





 
「ベルルスコーニ・オーナーも私も喜んでいるよ。監督もね。
 それに、ファンもそうあるべきだと思っている。
 私はミランのファンであり、とても満足しているよ。
 この3時間の間に、アンドリーとは48回も電話で話したんだ・・・」




ただ、そのバカップルのような電話交渉で決められた契約の内容は
ガッリアーニ曰く”内密”らしくって、まだ公にされてないのが気になるところ。

チェルシーの主張する、完全移籍なのか。
ミランの希望する買取オプション付きの期限付き移籍なのか。
早ければ明日には会見がありそうなんで、もうちょっと待ちますか。

ながいながい間待ち続けたミラニスタは、そのくらいへでもない。ってか。


おかえりシェバ  <ミラン公式(日本語版)>
また、いつものごとく壮大な語り口で展開されている、ミランの喜びの言葉をご堪能ください。


ミラン復帰を喜ぶシェフチェンコシェフチェンコ、夫人も復帰を喜ぶ













チームメイトのコメントより先に上がってるところが、ウケます・・・。(笑)

シェフチェンコを歓迎するロナウジーニョ

ジーニョ



「彼は偉大な選手だ。僕らは一緒にすごいことをやっていけるだろう。
 確かに、ストライカーが多くなったのは事実だ。でも、これも素晴らしいじゃないか」
 


フリーのロナウドは、ちっとも素晴らしくないと思ってるだろうけど。


パトちゃん



「(シェフチェンコについては)わからない。何もわからないよ。
 どうなるか、見てみようじゃないか。僕は今帰ってきたばかりなんだ」


・・・かわいいわ。
ピッポのコメも取ってきて、だれか。

それから、パロスキは、冬の市場までは残す様子。



でも、たくさんのオファーがあったようだし、本人のことを思うと、
出した方がよかったかもねぇ。まぁ、パトの言うとおり、まだ、何もわからないけど。


モウリーニョ:「シェフチェンコ?UEFAカップで得点王になって欲しい」






「彼が何かに勝つことを願ったりはできない。
 我々インテルの相手となるチームで戦うのだからね。
 でも、彼がUEFAカップで得点王になったら、私もとても嬉しいよ。
 我々はUEFAカップを戦わないから・・・」






「彼がハッピーになれることを願っているよ。彼がハッピーなら、私もそうだからね。
 チェルシーでの彼は、3人の異なる監督の下、決してハッピーではなかった。
 だから、今は家に帰ってきたのだから、ハッピーなはずだろうね」



『やっぱり、おうちが一番だわ。』ってか。


このジョゼの言葉からのながれで、今日の名言へ。


シャビ・アロンソ獲得を希望するセスク


セスク・ファブレガス
  「このクラブは、他のクラブにない特別な何かがある。
       僕らはそれをしっかり扱わなければいけないんだ。
           スペインやイタリアにたくさんの友達がいるけど、
             彼らが自分たちのクラブについて話すこともある。

               そして、自分のいるところを知るよ。僕はそれを失いたくない」














色々と複雑なことが取り巻く選手の立場は、
簡単に”クラブ愛”なんて言葉で片付けられないのも事実。



けれど、セスクのこんなセリフを聞くと、
あぁ、このクラブを応援していてよかった・・・!と、サッカーファン冥利に尽きるじゃないですか。

残り1週間。
待ちに待ったセリエAと、リーガが開幕。
また、たかがサッカーに笑ったり泣いたりするサッカー三昧の日々が始まります・・・っ。











この間の、モスクワ。
ちなみに、右はジガオ。・・・カカに似てきたなぁ。。。


































































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