
若いリバプール、世界一になるにはもう少し時間が必要
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T Pool
2013年01月08日 11:38 visibility53
今シーズンのリバプールの特徴は、なんといってもメンバーが若いことでしょう。
コンスタントに試合に出ているスターリングはまだ18歳。
スソは19歳。シェルビーは20歳。ヘンダーソンは22歳です。
最近出場機会が減っていますが、ウィズダムは19歳。
早いうちに怪我で離脱してしまいましたが、ケリーは22歳、ボリーニは21歳と、とにかく若いメンバーが多く出場しています。
ブレンダン・ロジャース監督としては、若い選手の方が戦術の習熟度が高いので、自分のつくりたいチームにしやすいということもあるのでしょうが、今シーズンは若い選手が目立ちます。
最近のリバプールの試合を見てみると、前方からのプレスがうまく機能しています。
前線にヘンダーソンを置き、守備的MFにアレンもしくはルーカスとジェラードを置く布陣がうまくいっています。
当初のロジャースは、守備的MFの位置に選手を一人置く逆三角形のようなやり方をしていたものの、ここに二人置いて、三角形の形をとったほうがうまくいっているように見えます。
ヘンダーソンの前線での積極的なプレスが、今はチームのカギになっていると思います。
この先のヘンダーソンの成長が、チームの成長の鍵となるかもしれません。
守備がうまくいっていると、必然的に攻撃もうまくいくようで、パス回しもスムーズになってきました。
今シーズンの目標は、多分チャンピオンズリーグ出場権獲得と、ヨーロッパリーグ制覇でしょう。チームは着実に成長しているので、ここからの成長が楽しみです。
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